性売春防止法の効果78%が改善していない(韓国)

性売買慣行、改善していない・悪くなった」で78% (韓国)

先月27日は「性売買防止及び被害者保護等に関する法律」「性売買斡旋等行為の処罰に関する法律」など、いわゆる‘性売買特別法’が施行されてから2年になる日だった。2年間、この法律がもたらした変化について世論はどんな評価をしているのか。

韓国社会世論研究所(KSOI)が先月26日実施した世論調査で、「性売買特別法施行以降、韓国の性売買慣行がどの程度改善されたか」という質問に対し、「過去より改善した」という回答は20.2%にすぎなかった。 過半数の53.9%は「過去とほとんど差はない」と答え、「過去より悪くなった」という回答も24.1%に達したと、文化日報が30日報じた。

こうした結果は、法の施行後、大規模な風俗街が衰落の道をたどる半面、マッサージやカラオケ、さらには住宅にまで入り込んだ‘変種性売買’に対する世論の憂慮を反映したものとみられる。

一方、「性売買問題に関する意見のうちどちらに共感するか」という質問では、「社会的問題であるため国が介入して解決しなければならない」という回答が80.0%で圧倒的に多かった。 「個人が判断する問題であるため国が介入する必要はない」は17.1%にすぎなかった。 061001中央日報
[PR]

by love_kankoku | 2011-08-23 00:16 | えっちな♪(400)