韓国!小学生4人に1人は情緒・行動に問題、子育て環境最悪?

韓国厚生省調査「韓国の小学生、四人に一人は情緒・行動に問題」 


小学生四人のうち一人は情緒と行動に問題があることが明らかになった。
厚生省は釜山・江原などを除く全国12の市・道の94の小学校生徒7700人(男子3969人、女子3731人)を対象に「2006年上期児童精神健康選別検査」を実施した結果、全児童の25.8%が情緒と行動に問題を抱えていると3日明らかにした。

情緒問題は不安症とうつ病、強迫症などを言い、行動問題は反抗や乱暴な行動などを意味する。情緒問題と行動問題を単独で別々に持っている小学生はそれぞれ20.1%と11.6%だった。
特に全生徒のなかで33.1%は精神的な問題が身体的症状として現われ、腹痛や頭痛を訴える精神身体化障害を持っていることが調査で分かった。これには無意識的に特定筋肉の動きを繰り返す‘チック(Tic)’現象も含まれる。

また20.3%は読み書き、算数など主要学業領域で難しさを訴える学習問題を持っているほか、インターネット中毒の可能性が高い児童も全体の26.2%を占めた。
今回の調査で問題があることが明らかになった児童に対しては、精神科専門医の診断を経て障害の有無が最終的に決定される。漢陽(ハニャン)医大児童精神科アン・ドンヒョン教授は「行動障害児童の場合、落ち着きのない子供だと思ってほうっておく場合が多い」「こういう場合、回復が難しい段階に進むこともあるので、早期発見と治療が一番重要だ」と言った。060803国民日報

韓国の社会状況、国民性が子供達にこういった影響を与えているのでしょうか?
果たして、子供を育てる環境としていいのでしょうか?
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by love_kankoku | 2011-09-10 22:18 | 社会問題(489)