「独島に日本船来たら壊せ」=盧前大統領が指示

「独島に日本船来たら壊せ」=盧前大統領が指示と証言―韓国

 【ソウル時事】故盧武鉉韓国前大統領が在任時の2006年4月、「もし日本の測量船が独島(竹島)に来たら、(韓国側の)船をぶつけて壊せ」と指示していたと、当時の大統領府高官が証言していることが19日分かった。指示を受け、海洋警察庁は「万全の準備」を整えたという。

 大統領府政策室長だった金秉準氏の証言が「盧武鉉財団」のホームページに掲載された。
 当時、韓国は竹島周辺の海底の韓国名表記を国際会議で提案しようとしていた。これに対し、日本は竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)の海洋調査に向け、海上保安庁の測量船を海上に待機させ、両国間の緊張が高まっていた。
 その後、外務次官協議で妥協が成立し、海洋調査は見送られた。 2011年8月19日(金)16時50分配信 時事通信

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by love_kankoku | 2011-11-01 19:36 | 政治・経済(1341)