韓国でもユッケの食中毒。45店を行政処分!

本場・韓国でも食中毒、昨年45店に行政処分、原産地虚偽表示も。


 ユッケの本場である隣国の韓国では2010年2、3月に食品医薬品安全庁が全国でユッケを出す1426店舗に対し大規模な安全点検を実施し、45店舗に営業停止や罰金などの行政処分を科した。大腸菌などが検出されたり原産地を虚偽に表示していたりしたためだ。

 同庁によると、調査はユッケ専門店のほか、ユッケを主力メニューとする焼肉店や食堂を対象に抜き打ちで実施。16カ所の店舗で大腸菌検査が陽性となったほか、黄色ブドウ球菌やリステリア菌が検出された店もある。大腸菌の種類は明らかにしていない。

 韓国でもユッケによる食中毒はたびたび表面化しているため、政府は検査結果に基づき行政処分に踏み切ったほか、店の実名と場所を公表。検査の実効性の面で厳しく運用している。

 韓国では牛焼き肉やユッケはかつて高級品だったが、経済発展に伴い庶民の食べ物として浸透している。
 ここ数年でユッケを専門とするフランチャイズ店が増え、若年の女性層を新たな顧客として取り込んでいる。 2011年05月07日 日本経済新聞

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by love_kankoku | 2011-12-04 13:26 | 食品・食べ物(145)