歌手キム・ジャンフン、独島紹介のウェブサイト開設 他

歌手キム・ジャンフン、独島紹介のウェブサイト開設

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キム・ジャンフン(金章勳、1965年8月14日 - )

韓国の歌手キム・ジャンフンさんが世宗大学の保坂祐二教授(日系韓国人)と独島を紹介するウェブサイト「Truth of Dokdo」(www.truthofdokdo.com)を開設した。
 キム・ジャンフンさんは今年3月、韓国で初めて独島でコンサートを開くなど、同島に高い関心を示してきた。保坂祐二教授は2003年に韓国に帰化した韓日関係や独島領有権問題の専門家。
 キム・ジャンフンさんはサイトの製作費用を負担し、サイトの編集にも加わった。保坂教授は資料の整理を担当した。
 キム・ジャンフンさんはサイト開設の背景について、独島に対する真実の論理的な整理と配信の重要性を挙げた。
 同サイトは理解しやすい独島関連の動画資料を掲載している。日本政府の領有権主張に対し、歴史的な事実や資料、国際法に基づいた論理的な説明が盛り込まれている。
 日本語サイトと英語サイトもオープンする予定で、11月にはスマートフォン(多機能携帯電話)向けのアプリケーションをリリースする。 2011年9月23日(金)14時32分配信聯合ニュース


韓国の歌手キム・ジャンフンが、スマホ向けの「独島アプリ」を公開

 竹島(韓国名:独島)領有権の主張や「東海」の呼称問題に関して活動している韓国人歌手キム・ジャンフンが、竹島問題における韓国側の主張を紹介する専門サイトに続き、スマートフォン向けのアプリ「Truth of Dokdo」を開発し公開したことが30日、明らかになった。
 韓国メディアによると、キム・ジャンフンは世宗大学の保坂祐二教授と共に、今月15日から同アプリの配布を部分的に開始し、先週から完全版の配布を行っている。アプリには竹島専門サイトの内容に加え、来年には「日本のゴリ押し主張を無力化する、核心の論理を追加する」という。
 日系韓国人の保坂祐二教授は、「独島が韓国領という事実を、積極的で実質的に世界中の多くの人に伝えられるということに意義が大きい」との考えを語った。
 キム・ジャンフンは、「外国人と独島問題に関して話す際、独島アプリを活用して説明すれば、独島が明確なわが領であることを論理的に説明できる」とし、これによって「韓国人が論理的で合理的と認識されるようになり、国家ブランド向上にも寄与できると確信する」と述べたという。
 韓国メディアはこれらの活動について、竹島に関する紹介や広報において、「韓国が初めて日本に一歩先んじた」との見方を示している。 2011年12月1日(木)12時4分配信サーチナ

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by love_kankoku | 2012-01-06 19:16 | 政治・経済(1341)