韓国の屋台、未だ食中毒多く、食品衛生の死角地帯!

韓国の屋台は食中毒の検査などがされておらず、未だ食中毒が多くでています。
夏場、旅行などで韓国旅行へ行く際は、十分お気をつけ下さい!



6兆ウォン台市場 「韓国の屋台料理」

26日、京畿道城南市盆唐区(キョンギド・ソンナムシ・ブンダング)ソヒョン洞の繁華街周辺の裏路地。時おり雨がぱらつくものの、道路にはおよそ10軒の屋台が営業中だった。最近人気を集めているタロット占いのほか、ストッキングやペットの服、アクセサリーなどを売る店もあるが、食べ物を売る店がこれをはるかに上回る。

ここで「大邱(テグ)名物」を呼び物にしたナプチャクマンドゥ(薄い餃子)を食べていた大学生のパク・ハヨンさん(20)は、「専門店の餃子より私の口によく合うので、わざわざここまで足を運んでいる」と話す。この路地では、プルグンオデン(赤いおでん)、フェオリカムジャ(ポットチップスの一種)、ワッフル、たこ焼き、オダリ焼き(ゲソの天ぷら)、手作りたれのソーセージなど、多彩なメニューが歩行者の足を止めている。レギュラーコーヒーや生しぼりジュースというメニューも目を引く。屋台の軒先に「一緒に働いてくれる人を探しています」という広告を張り出している屋台商もいた。

メニューが多様化し、フランチャイズ化も進むなど、屋台料理(ロードフード)が進化している。1970年代はうどん、80年代はホットク、90年代はスンデに代表される屋台料理に世代交代の波が押し寄せているのだ。
「フードクラブ」、「オリバートッポッキ」、「ボムリ」(硬くならないトッポッキ)、「ヤンチョルブク」(内臓焼き専門店)など、フランチャイズ化も活発だ。2000年代に入り、一部の屋台商が典型的な生計型から、専門性のある屋台産業に参入したことで起きた変化だ。キムチ、焼肉をメキシコ料理であるタコスと組み合わせたフュージョン料理は「コギBBQ」という名前で米国にも進出した。韓国系2世らと米国人が共同運営するこの移動式屋台は、フェイスブックやツイッターのようなソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて移動位置を知らせ、客とのコミュニケーションも図っている。フォロワーは6万人に達しているという。

問題は、ますます盛んな屋台料理が、相変わらず食品衛生の死角地帯として取り残されている点だ。会社員のキム・ジュンヨンさん(32)は、先日激しい下痢症状に見舞われた。地下鉄駅付近の屋台で食べたキンパプ(韓国式のり巻き)が問題だったのではないかと疑ったが、違法屋台だったので誰かを恨むこともできなかった。政府(食品医薬品安全庁)と地方自治体は屋台料理を取り締まりと撤去対象としてのみ扱い、回収検査すら実施していない。

世界保健機構(WHO)は屋台料理についても、HACCP(危害分析重要管理点)による衛生基準を勧奨している。米国の屋台商では、単純加熱・加温後の販売のみ許容している。漢江誠心病院消化器内科のコ・ドンファ教授は「最近のような天候下では、常温にさらされたキンパプやサンドイッチ、焼き鳥などは食中毒の原因になりうる」と指摘した。
ソウルでトッポッキやホットドッグを売っているヤンさんは「一日15時間ほど働いて、このごろの一日の純利益は6万ウォン(約4500円)、冬場は11万ウォン程度(約8300円)」とし、「客が来る以上は、取り締りばかりしないで、私たちも税金を払って堂々と営業できるようにしてほしい」とこぼす。 2011年06月29日中央日報

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by love_kankoku | 2012-01-21 02:00 | 食品・食べ物(145)