日本品種無断栽培60%以上=韓国

日本にお金出してシイタケ食べる?日本品種無断栽培60%以上 


来る2008年から植物新品種保護制度が発動されれば主要林産物であるクリとシイタケ、ナツメなどでロイヤルティ支給などの被害発生が憂慮され、山林庁の対策が急がれるという指摘が申し立てられた。
27日国会農海水委員会所属ヨルリンウリ党崔ギュソン議員が山林庁国政監査から配布された資料によると、我が国の代表的な林産物であるシイタケとクリ、ナツメなどの種子が品種保護対象作物に登録されておらず、外国で先に登録された場合、年間数百億ウォンの種子使用料を支払わなければならないことが憂慮される。

我が国は去る2002年国際食品新品種保護同盟(UPOV)に第50番目の会員国として加入し、2008年からシイタケ種菌を含む主要短期収穫林産物品種が、UPOVによる保護対象品目になる。UPOVに加入した国家は新品種開発者にロイヤルティを支払うようにすべての作物を品種保護対象に指定しなければならない。

これは結局、品種保護権が発動されれば、我が国の固有品種でも品種保護新品種に登録されていない場合、ロイヤルティを支払わなければならない。実例ではシイタケの場合、我が国は日本品種を無断複製・増殖した未登録種菌使用が60%以上を占めている。もし品種保護権を持った日本企業等がロイヤルティを要求する場合、シイタケ価格の上昇が避けられず法廷訴訟をして日本に勝訴しても、日本への輸出に莫大な被害が予想される。

崔議員は「山林庁が品種保護対象に対する情報収集を強化して生産者権益保護に力をつくさなければならない」「一日も早く対策を作ってロイヤルティを支払う事態は阻まなければならない」と主張した。
山林庁はこれに対して新品種保護制度施行に備えて品種開発と普及拡大などを積極推進し、国内開発品種の栽培比率を高める計画だ。また、山林分野に対するUPOV総合対策を用意して来年までに関連法令整備と主要品目別審査基準など関連技術を開発する一方、制度運営に必要な専門人材確保などに力を注ぐ事にした。2006年11月01日 韓国CBSノーカットニュース

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by love_kankoku | 2011-08-26 23:45 | 政治・経済(1341)