幹細胞捏造「ファン・ウソク事態」の反省本も盗作

幹細胞捏造「ファン・ウソク事態」の反省本も盗作


黄禹錫(ファン・ウソク)博士の論文操作事件のような科学界の不行跡に警鐘を鳴らそうという意味で出版された「貪欲の科学者たち」(イルジン社発行)が似た内容の外国本を相当部分そのまま盗作したという疑惑が申し立てられた。

インターネット新聞人プレシアンは去年12月出版された「貪欲の科学者たち」がアメリカニューヨークタイムズ科学担当記者ニコラス・ウェイドらが書いた「背信の科学者たち(Betrayers of the Truth)」から80ページ以上無断盗用したと2日報じた。

プレシアンは、盗作部分の執筆者で著者4人のうちの天文学科と化学界の元老であるMさんとPさんを名指しした。報道によれば、Mさんらはプトレマイオス、ガルリレオ、ニュートン、ドルトン、ダーウインなど科学者たちの不行跡を説明しながら「背信の科学者たち」を盗用した、と原文と盗用部分を比べた。「貪欲の科学者たち」には該当の部分に送り仮名の表示がされておらず、本後半部の参考文献目録に「背信の科学者たち」があげられた。

1982年アメリカで出版された「背信の科学者たち」は、90年国内に一回翻訳紹介された後、ファン・ウソク事態を計器に、最近「真実を裏切った科学者たち」という名前でまた翻訳、出版された。
これに対して「貪欲の科学者たち」を出版したイルジン社側は「著者たちが編著にしてくれと要求したが、伝達過程で誤解があって著者にした。」「本が出た後、本の帯を通じて編著という事実を告知した。」と明らかにした。2007年03月03日 ソウル新聞

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by love_kankoku | 2011-09-07 22:18 | 政治・経済(1341)