レイプで産まれた赤ちゃん、レイプ犯が親権を主張で論議=韓国

性暴行で産まれた赤ちゃん、容疑者が親権を主張して論難(光州市)


性暴行されたあと男児を出産した精神遅滞障害者女性の子供入養(養子)問題をおいて親権論難が起こっている。
26日光州光山(クァンジュ クァンサン)警察署は同じアパートの上階で暮す精神遅滞障害者の女性を性暴行したA容疑者(66)を性暴行違反の疑いで捕まえて調査中だ。

A容疑者は2004年1月下旬頃、光州光山区の某アパート2階の自宅で3階に住む精神遅滞障害者の女性Bさん(25.女)に自分の赤ちゃんを産んでくれと言って強制に性暴行するなど1月まで約3年間何度にもわたって性暴行した疑いだ。

A容疑者は警察で「家族が居なくて一人で暮して来て、Bさんと合議の下に性関係を持った」と語った。
しかしBさんは去年姙娠をして、この事実を一歩遅れて知ったBさんの父親は警察にA容疑者を申告した。
20日に男の子を出産したBさんは現在子供と一緒に光州地域の某保護施設で過ごしている。
問題はBさんの父親は娘が子供を育てることができないと判断して入養を依頼したが、A容疑者が子供を育てると親権を主張しているというのだ。

これと関連、入養施設関係者は「入養時には法的に父親と母親の同意がなければならない」「今度の事件の場合、父親が性犯罪者といっても法的には親権が有って入養が困難」と語った。
警察関係者は「法的にはA容疑者が親権者だが、性犯罪者が親権を主張した前例が無くて困り果てている」「犯罪による親権主張が妥当か法律的に検討する方針」と語った。2007年04月27日 韓国全南毎日

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by love_kankoku | 2011-09-09 00:31 | えっちな♪(400)