個人ネット放送の堕落、性犯罪の温床に=韓国

個人ネット放送の堕落、性犯罪の温床に


 「ワンルームに住んでいるから自由だよ。一緒に映画でも」
 「デートするってこと?」
 昨年11月、中学2年だった女子生徒Cさん(16)は、個人向けのインターネット放送サービス「アフリカTV」で番組司会者を務める少年(19)と、携帯電話のメールでこんなやりとりをした。2010年からネット放送で活動し、ファンクラブまで持つという少年を、Cさんはまるで芸能人のように慕っていた。Cさんは未明にソウル市永登浦区内にある少年の部屋に招かれた。「映画を見よう」と言って自宅に誘い込んだ少年は、Cさんに酒を飲ませた後、性的暴行に及んだ。昨年12月にも高校生のJさん、Kさん(いずれも18)が同様の被害に遭った。

 永登浦署は6日、自身のファンクラブの会員3人を自宅に連れ込み、性的暴行を加えたとして、この少年を逮捕した。警察の調べで、少年は過去3年間に、ファンクラブに所属する10代の少女十数人を自宅に招き、わいせつな行為に及んでいたことが分かった。ただし、被害者の一部は警察への出頭を拒んでいるという。

 少年は高校2年だった2010年から1週間に1回、ゲーム関連の番組を放送するようになった。視聴者が選ぶ人気司会者で7位にランクインするなど、芸能人に負けない人気ぶりだった。少年が「会いたい」「放送で疲れたからマッサージしてほしい」「家で映画を見よう」などととメッセージを送ると、釜山や済州島からもファンがやって来た。

 そんな少年の行為は昨年12月、実際にわいせつ行為の被害を受けた女性ファンが放送中にチャット欄に「性的暴行を受けた」と書き込んだことで発覚し、騒ぎが拡大した。このため、少年は先月27日になって「寂しさから人恋しくなった。謝罪放送後にしばらく自粛期間を設けたい」と謝罪文を掲載した後、行方をくらました。しかし、結局は警察に逮捕された。

 捜査関係者は「芸能人を目指す10代や家出した青少年が、ネットテレビ放送でわいせつな行為に関与するケースがあるとは聞いていたが、実際にそうしたケースが確認されたのは初めてだ」と話した。アフリカTVは法律上、放送とは見なされず、放送通信審議委員会に比べ規制がはるかに緩い「通信」に分類される。テレビ放送は事前に年齢別の視聴制限などの規制、扇情性に関する規制が可能だが、通信に当たる個人のインターネット放送では、事後に審議を行うか、通報があった場合に限り、規制が可能だ。放送審議委の関係者は「われわれもインターネット放送の問題点を認識しているが、適当な規制手段がなく歯がゆい思いだ」と話した。
2012年3月6日(火)10時55分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-03-08 01:07 | えっちな♪(400)