男女賃金格差が39%、OECD中最も高く=韓国

【韓国】男女賃金格差が39%、OECD中最も高く


 韓国の正規職における男女の賃金格差は38.9%で経済協力開発機構(OECD)中、最も高いことが11日、分かった。東亜日報などが伝えた。
 OECDの報告書によると、2009年時点での韓国の男女賃金差は関連統計のある27カ国中1位だった。OECD平均である15.8%の約2.5倍を記録したほか、2位の日本(28.3%)より10ポイント以上高い数値となった。

 同統計は、賃金順に並べた際、中間に位置する賃金を男女で比べたもの。数値が大きいほど男性より賃金の少ない女性が多いことを意味している。最も男女格差が小さかったのはハンガリーで3.9%、続いてニュージーランド(7.8%)、ノルウェー(8.7%)だった。

 韓国の男女賃金差が大きい理由としては、他の先進国に比べ育児を理由に退職する女性が多く、高賃金を受け取っている女性が男性より少ないためと分析された。実際に、昨年の女性の雇用率を見ると20代が58.7%、30代が53.7%、40代が64.9%。30代で低下した後、復職を経て40代で高まっている構造だ。また、韓国の女性雇用率(10年基準)は54.5%で、対象国40カ国中32位にとどまった。世界の潮流に反し、韓国における男女差は年々拡大しているという。
2012年3月13日(火)8時31分配信 NNA

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by love_kankoku | 2012-03-24 22:28 | 政治・経済(1341)