供給過剰で苦戦する太陽光産業

供給過剰で苦戦する太陽光産業

 グリーン成長産業として注目された太陽光分野も思惑は外れた。
 2013年から毎年1兆ウォン(約730億円)を太陽光など再生可能エネルギー分野に投資する熊津グループは、先月初めに浄水器大手の熊津コーウェーを売却する方針を固め、グループ再編を進めている。財務構造を改善し、巨額の資金を確保する必要があるからだ。

 ハンファケミカルは10年8月、当時世界4位だった中国の太陽電池モジュールメーカー、ソーラーファン・パワー・ホールディングス(江蘇林洋新能源)を買収し、同社の社名を「ハンファソーラーワン」に改めた。現在は太陽電池用ポリシリコンの工場を建設しているが、先行きは不透明だ。LGグループは昨年4月、ポリシリコン工場の建設計画を発表したが、いまだに着工できずにいる。

 サムスングループでは、サムスン精密化学がポリシリコン事業を進めているが、本格的な投資に踏み切れずにいる。
 太陽電池関連メーカーの経営難は、世界的な供給過剰が原因だ。このため、業界再編で過当競争が解消されれば、業況は持ち直すとの見方もある。
2012年3月30日(金)9時58分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-04-01 00:28 | 政治・経済(1341)