韓国産かつお節から発がん性物質

韓国産かつお節から発がん性物質


 汁物料理のだしに使う「かつお節」から、基準値を上回る発がん性物質のベンゾピレンが検出され、回収措置が取られることになった。食品医薬品安全庁釜山地方庁は30日、韓国産のかつお節製品3種から、基準値(1キロ当たり0.010ミリグラム)を2-4倍上回るベンゾピレンが検出され、流通・販売を禁止するとともに、回収措置を取ると発表した。かつお節は、カツオを削って乾かしたもので、汁物料理やうどんのつゆのだしとして使われる。

 かつお節メーカー「大王」(慶尚南道蜜陽市)のかつお節2種からは、200キロ(消費期限2012年6月14日)分から1キロ当たり0.027ミリグラム、別の製品231キロ分(消費期限13年3月7日)からは同0.040ミリグラムのベンゾピレンが検出された。また、テソン食品(慶尚南道金海市)の「花かつお」80キロ(消費期限12年11月23日)からは同0.019ミリグラム、漢拏食品(慶尚北道尚州市)の「薫煙マグロ」20キロ(消費期限13年1月26日)からは同0.046ミリグラムのベンゾピレンが検出されたという。

 発がん性物質のベンゾピレンは、基準値以上の量を続けて摂取すると、がんを誘発する危険性が高まる。
 ベンゾピレンは焼き肉や食べ物の焦げた部分にも含まれているが、今回の調査では、かつお節の製造過程で生臭さを消し、保存性を高めるために煙でいぶす際に、この物質が発生することが分かった。食薬庁は、製品を購入した消費者に対し、使用せずに返品するよう呼び掛けている。
2012年3月31日(土)8時52分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-04-02 21:28 | 食品・食べ物(145)