レイプで「助けて!」と通報から13時間後、遺体で発見=韓国

「助けて!」 通報から13時間、女性が遺体で発見


 1日深夜、京畿道水原市八達区で会社員の女性Aさん(28)が性的暴行を受け、警察に電話で助けを求めたものの、正確な場所を告げる直前に切れ、警察が携帯基地局の記録を頼りに13時間にわたり捜索した結果、女性は遺体で発見された。警察は女性を暴行、殺害した疑いで、朝鮮族の男(42)を緊急逮捕した。

 Aさんは、帰宅途中だった1日午後10時40分ごろ、自宅まで数百メートルの地点で、容疑者の男と肩がぶつかり口論となった。男は首を絞め上げた状態で現場からAさんを連れ去り、性的暴行を加えた。Aさんは同50分ごろ、慌てた声で「乱暴されている。知らない中年男性に連れて来られた」と警察に通報。応答した警察官が正確な位置を尋ねようとしたところ、電話が切れた。

 水原中部署はパトカーと警察官30人を動員し、Aさんの電波を受信した携帯電話基地局の半径300-500メートルを捜索した。警察はAさんが当時、正確な位置が分からない状況だったとみている。警察が捜索を進める間、男はAさんを鈍器で殴った末、首を絞めて殺害した。

 事件発生から10時間後の2日午前9時20分ごろ、警察は商店経営者から「夫婦げんかの声を聞いた」との通報を受け、周辺で聞き込み捜査を行った。そして、13時間後の同日午前11時50分ごろ、商店街のそばの建物1階にある住宅を訪ね、逃走しようとしていた男を緊急逮捕した。男は当時、犯行を隠すため、自宅のトイレでAさんの遺体をばらばらにし、旅行かばんとビニール袋に詰めた状態で所持していた
 男は2007年に韓国に来て、単純労働者として働いていた。男は取り調べに対し「酒に酔った状態でAさんと肩がぶつかり、腹が立って、偶発的に犯行に及んだ」と話しているという。
2012年4月5日(木)10時13分配信 朝鮮日報日本語版


初動捜査ミスで警察署長に処分=水原バラバラ殺人事件

 「水原市20代女性バラバラ殺人事件」を捜査している警察庁は、初動捜査のミスや虚偽報告などを問題視し、水原中央警察署長のキム・ピョンジェ総警(警務官に次ぐ階級)と刑事課長のチョ・ナムグォン警正(総警に次ぐ階級)を、6日付で京畿地方警察庁警務課に異動させ、待機発令(一時的に職務を与えないこと)を下した。また京畿警察庁聴聞監査担当官室は、この事件の捜査ミスに対する監察に着手した。監察内容は主に被害者が警察に通報した直後の対応、初動捜査、さらにその後の捜索や聞き込みの手抜きなどだ。

 事件が発生した今月1日、通報を受けて出動した警察官は、被害者の女性が1分20秒の間に現場を説明し、場所を特定したにも関わらず、13時間にわたり犯人を逮捕できなかった。そのため最終的に被害者の女性は殺害され、遺体はバラバラに切断された状態で発見された。
2012年04月07日12時07分 提供:朝鮮日報

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by love_kankoku | 2012-04-07 01:03 | えっちな♪(400)