韓国で横行する産業スパイ!?技術は盗んでなんぼ?

CJ会長尾行、サムスン社員5人を書類送検


 ソウル中部警察署は9日、CJグループの李在賢(イ・ジェヒョン)会長を尾行した容疑で今年2月23日に告訴された、サムスン物産監査班のL部長(44)ら社員4人と、サムスン電子監査班のN次長(44)の計5人を立件し、起訴すべきとの意見を付して書類送検した、と発表した。

 警察によると、L部長らサムスン物産の社員4人は、2月15日から21日にかけ、他人名義の携帯電話やレンタカーなどを使用し、2人1組で李会長が移動する範囲を走り回ったり、尾行したりし、業務を妨害した疑いが持たれている。

 また、サムスン電子のN次長は同月7日、ソウル市鍾路区の世運商店街で、中国人名義の携帯電話5台を、1台あたり33万ウォン(約2万4000円)で購入し、L部長らに渡した疑いが持たれている。警察は「李会長の移動ルートと他人名義の携帯電話が移動したルート、サムスン物産の社員4人が所有する携帯電話が移動したルートが、かなりの部分で一致する。サムスン物産の社員4人が他人名義の携帯電話を使用し、1日に約40-50回も外部と連絡していた」と説明した。
 警察の調べに対し、L部長ら4人は「尾行したのではなく、会社の業務で、近くにある新羅ホテルの敷地内の遊休地を見に行った」として、容疑を否認しているという。
2012年4月10日(火)10時51分配信 朝鮮日報日本語版




技術流出問題、サムスンとLGの弁護士対決に注目


 サムスンの次世代ディスプレー(AMOLED)技術流出事件をめぐっては、京畿地方警察庁がすでに捜査を行っているが、当事者であるサムスンとLGの間でも激しい駆け引きが行われている。この事件にはサムスンの現職と元研究員6人と、LGの役員や中間管理職など5人が関係しており、サムスンの社員がLGからスカウトを受け、技術を流出させたというのがその内容だ。

 両社の対立の最前線には双方の弁護団が立つ。サムスンは8人の弁護士を要する小規模法律事務所「幸福マル(フロア、の意)」に事件を依頼した。サムスンが韓国国内にある有名な法律事務所ではなく幸福マルに案件を依頼したのは、その専門性を高く評価したからだ。とりわけ、かつて検事として知識財産権保護分野で活躍し、キム&チャン法律事務所でも6年の経歴を持つ具泰彦(ク・テオン)弁護士=43=の評判は高い。また、同事務所の弁護士には工学部出身者が多いことでも知られている。

 サムスンは韓国最大の法律事務所であるキム&チャンに匹敵する規模の法務部を社内に設置しており、いつでもこの部署に支援を求めることができる。
 次世代ディスプレー市場で99%のシェアを獲得しているサムスンは「技術が流出してシェアが70%に落ち込めば、5年で30兆ウォン(約2兆1600万円)の損失が発生する」と主張している。

 これに対してLGは、韓国最大の法律事務所であるキム&チャンを代理人として立てた。キム&チャンは韓国人弁護士だけでおよそ400人が所属しており、今回の案件は同事務所の知識財産権チームと刑事チームの一部が担当する。現時点で警察の捜査ではLG側が守勢に立たされているが、今後の検察の取り調べや裁判までには多くのプロセスが残っている。通常、技術流出関連の案件では「流出した技術が特化された専門技術なのか、あるいは誰もが使える汎用(はんよう)技術か」が争点になる。双方の弁護士たちによる専門知識の争いが、捜査と裁判の行方にどのように影響するかに注目が集まっている。
2012年4月8日(日)7時13分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-04-16 23:33 | 政治・経済(1341)