韓国!凶悪レイプ犯の1/3は釈放!?レイプを軽く見る裁判官

【社説】性暴力を軽く見る判事たち


ソウル南部地方裁判所は今月3日、一時同居していた女性に性暴力を振るった疑いで、朝鮮族の男に対する警察からの逮捕状請求を「逃走の恐れがない」などの理由で却下した。この朝鮮族の男は、逮捕状請求が却下されてから18日後の21日、被害女性を家の前で待ち伏せし、凶器で殺害した。警察は、朝鮮族の男の逮捕状を申請する際、この男が女性に「会ったらいつでも殺してやる」と報復の可能性をほのめかす携帯電話メールを送っていた事実を捜査記録に添付し裁判所に提出したという。しかし担当判事は「逮捕状の実質的審査の際、捜査記録に添付された携帯電話メールは読んだが、そのような(殺してやるというような)脅迫メールは読んだことがない」と話した。

 問題は2点ある。一つは捜査記録に「殺してやる」という脅迫メールが添付されていたかどうかだ。警察が捜査記録に脅迫メールを添付しておらず、判事が読むことができなかったならば、警察は職務怠慢の上、うそまでついたことになる。警察が添付していたのに、判事が読んでいなかったとすれば、判事が捜査記録をいいかげんに読み、職務怠慢だったことになる。もう一つは、判事が脅迫メールを読んでも逮捕状請求を却下していたならば、判事の判断力不足という問題も提起される。裁判所に提出された捜査記録を直ちに公開し、判事と警察のどちらがうそをついているのかを判断しなければならない。

 2010年の性的暴行犯の中でも凶悪な強盗強姦(ごうかん)や凶器を使用する性的暴行犯174人のうち、33.3%に当たる58人が一審で執行猶予の判決を受け釈放された。単純な性的暴行犯と性的嫌がらせまで合わせると、一審で執行猶予や罰金刑のみで釈放された人の割合は59.8%に上る判事たちは「被害者と合意の上だった」「被告は初犯であり反省している」などの理由を挙げて性的暴行の犯人に執行猶予付き判決を下すことが多い。大法院(最高裁判所に相当)の2011年の調査では、国民の58.2%が「性的暴行の加害者が被害者と合意していたとしても、加害者に実刑を宣告すべき」と答えた。裁判所は今、国民の健全な判断とは反対の方向に進んでいる。

 判事は、性的暴行犯が被害者を精神的、肉体的に残酷に破滅させるという事態の本質をしっかりと見詰めるべきだ。裁判所は特別教育課程を設置してでも、性的暴行犯被害者が経験する肉体的、精神的な心の傷と外傷に対する判事の理解を高めなければならない。性的暴行犯に対しては、証拠隠滅や逃走の恐れがないとしても逮捕状を発行するという米国式の予防拘禁制度の導入も検討すべきだ。
2012年4月30日(月)13時9分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-05-02 01:28 | えっちな♪(400)