韓国人がNYで慰安婦ビラを配布、各国の大使に資料送付も

韓国人がNYで慰安婦ビラを配布、各国の国連大使に資料送付も


 韓国の広報専門家である徐敬徳(ソ・ギョンドク)氏と8人の韓国人留学生がこのほど、「日本政府に謝罪を促す」ことを目的に、ニューヨーク市内で慰安婦問題を宣伝するビラを2500枚にわたって配布した。中国メディアの環球時報が6日付で報じた。
 徐氏と留学生たちはニューヨークのタイムズ・スクエア、ユニオンスクエア、ワシントンスクエア、セントラルパークなどで2500枚のビラを配布した。さらにチャイナタウンでもビラを貼り、各国の国連駐在大使に慰安婦関連広告と英文資料を送付した。
 ビラは今年5月にニューヨーク・タイムズ紙の紙面に掲載された広告と同じ内容で、ドイツのヴィリー・ブラント前総理が1970年にポーランドのユダヤ人記念碑の前でひざまずいて謝罪する写真が掲載され、「日本政府もドイツに倣って早く謝罪することを望む」と記されている。
 徐氏は「以前、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された広告は大きな反響を呼んだ」と述べ、世界に慰安婦問題を宣伝し、国際世論を通して日本政府に圧力をかけることを目的に今後もビラを作成・配布していくと決意を語った。
2012年7月7日(土)13時48分配信 サーチナ (編集担当:及川源十郎)

参考:慰安婦について(Wikiより)
韓国では強制連行かつ無報酬の性奴隷であったとする主張が主流であるが、実際には韓国紙京城日報などに地元の売春業者が広告をうち、高額の賃金を払うことを明記して募集した。それに対して日本軍は強制などがないか取り締まっていた。仕事に関しては、今で言うキャバクラのようなものから売春行為まで行っていて、こういう軍の周りで売春行為が行われる風習は日本だけ特殊というわけではなく当時は世界中で当たり前のように行われており朝鮮戦争後には米軍も行っていた。
一方、人数について韓国の教科書には、650万人が強制労働させられ、そのうち数十万人が慰安婦として強制連行されたとあるが、実際には、2万人くらいが自ら募集に応じたというのが有力で、李栄薫ソウル大学教授が指摘している通り、当時の16歳から21歳の朝鮮女性は125万人であり、20歳から40歳の朝鮮人男性は321万人であるため、間違っている。
ちなみに、よく聞かれる慰安婦20万人という数字は、20万人の挺身隊(労働工)として募集されたうち朝鮮人の挺身隊が5~7万人だったという韓国紙の報道を捻じ曲げたもの。
なお、この問題は、1965年に韓国政府と条約を締結し解決済みであったが1982年から韓国が問題にし始めている。


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by love_kankoku | 2012-07-07 23:16 | 政治・経済(1341)