米タイム誌、史上最悪の開幕式に「ソウルオリンピック」を選定

米紙、史上最悪の開幕式に「ソウルオリンピック」を選定=韓国


 米タイム誌(電子版)は27日、ロンドン五輪特集コーナーに「史上最悪の開幕式」ランキングを掲載し、1988年に開催されたソウル五輪を1位に挙げた。複数の韓国メディアが報じた。

 記事を報じたグレン・リービー記者は、ソウル五輪について「開幕式は始まりから不幸だった」とし、「鳩を競技場に放つことは良いアイデアだったかもしれないが、実際には背筋が凍るような出来事が起きた」「聖火台に火を灯した瞬間、全世界が見ている前で鳩が焼けてしまった」と説明した。
 同コーナーでは当時の映像も紹介。映像には、開会式で放たれた鳩が聖火台の端に数羽留まり、聖火が灯された瞬間に焼けていく姿が映っていた。
 一方、最悪な開会式の2位は2010年に開催されたバンクーバー冬季五輪、3位は米国ワールドカップ、4位は91年の英国シェフィールド夏季ユニバーシアードとなった。
2012年7月28日(土)17時0分配信 サーチナ (編集担当:新川悠)


○参考:ソウルオリンピックの不祥事とその後(wikiより)
 ・聖火台に止まった数羽の鳩が丸焦げ!これにより、その後のオリンピックでは鳩を使えなくなり、映像によって鳩を飛ばす位しかできなくなった。

 ・ボクシング競技ライトミドル級決勝でアメリカのロイ・ジョーンズ・ジュニアが地元・韓国の朴時憲から2度のダウンを奪い、有効打も86対32とジョーンズが圧倒しながら、不可解な判定で敗れた試合で審判員5人の内、3人が韓国側によって買収し金メダルを韓国が獲得していたことが、国際アマチュアボクシング協会の調べでわかった。これにより、オリンピックを含むアマチュアボクシングの判定ルールの大幅変更を余儀なくされた。

 ・韓国の辺丁一とブルガリアのアレクサンダー・クリストフのバンタム級2回戦は4-1の判定でクリストフが勝利したが、この判定を不服とした韓国側が猛抗議を行い、コーチの一人がレフェリーに殴りかかる暴挙に出た。この行為に呼応してリング内になだれ込んだ他のコーチ達と審判員とが激しい揉み合いとなり、リングサイドからは椅子が投げ込まれるという大騒動となった。審判員達は警察官に保護されながら控え室に戻ったものの、気の納まらないコーチ陣はそこまで追いかけ、照明の消された真っ暗なリング上ではコーチの指示に従って辺が1時間以上にも渡る抗議の座り込みを行った。このため、当日のその他の試合は全て中止される事態となった直後にはレフェリーの母国ニュージーランドの大使館に抗議の電話が殺到し、身の危険を感じたレフェリーは早々に帰国する羽目となっている。この様子は世界中のメディアに取り上げられ、オリンピック史に残る汚点として地元韓国マスコミでも酷評された。

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by love_kankoku | 2012-08-01 01:51 | 社会問題(489)