竹島問題では米国への外交が最も重要!?

日韓は自制継続を=米

 【ワシントン時事】米国務省スポークスマンは10日、時事通信の取材に対し、韓国の李明博大統領が日本と韓国が領有権を主張する竹島を訪問したことについて「(竹島は)両国が過去、自制して対処してきた長期の紛争であり、今後もその継続を求める」と述べた。

 また、竹島の領有権について「米国はこれまでの数十年、日韓のどちらか一方を支持しない立場を堅持している。(竹島問題で)日韓両国が合意したいかなる結論も歓迎する」と強調した。 
時事通信 8月10日(金)22時39分配信

参考:米国への外交の重要性
米国はどちらか一方を指示しないといっているが、宮台真司氏によるとカギは米国が握っているという。
というのも、歴史的経緯を見ると、ポツダム宣言で米国が認めた領土のみが日本領であると決まり、それに日本政府は調印している。つまり米国が領土を決めるということ。しかし、日本は米国に対して竹島外交をあまりやってこず、竹島外交が盛んな韓国に「米地名委員会で竹島は韓国の所属」とブッシュ大統領指示で書かせられてしまっている。サンフランシスコ講和条約にあぐらをかいているのではなく、まずは、しっかり予算をかけて米国に竹島外交を行うことが必要だという。

【関連記事】
日本人の死傷者44人!韓国「竹島不法占拠」の歴史
竹島実効支配へ41億円、今後5年で鉱物資源調査など(韓国)
「独島に日本船来たら壊せ」=盧前大統領が指示
民主土肥議員、竹島領有権、日本は主張中止を!
韓国国会で対馬を韓国領にするための決議案!
韓国、竹島で音楽会強行 官房長官「政府として抗議行う」

地域情報(韓国) ブログランキング人気ホームページランキングブログ王

↑励みになるので、それぞれ毎日1回クリックお願いします!拡散・アクセス数UPにご協力ください。
[PR]

by love_kankoku | 2012-08-12 18:50 | 政治・経済(1341)