韓国の強硬路線、数年は続く!?竹島訪問が大統領の踏み絵に

韓国大統領選 竹島訪問が「踏み絵」に


 【ソウル=辻渕智之】韓国の李明博(イミョンバク)大統領が竹島(韓国名・独島(トクト))を訪問したのを受け、十二月の韓国大統領選は、独島訪問への立場表明が候補者の対日姿勢を示す「踏み絵」になる様相だ。
 与党セヌリ党の最有力候補・朴槿恵(パククンヘ)氏(60)の父親は、対日請求権を放棄して、韓国内で「妥協の産物」とも批判される一九六五年の日韓基本条約をまとめた故朴正熙(パクチョンヒ)元大統領。日韓の歴史、領土問題は、朴陣営のアキレスけんだ。

 大手紙・朝鮮日報は十一日、与野党の主要候補六人に「大統領になったら独島を訪問するか」と質問した結果を掲載した。
 最新の世論調査で支持率35%とトップを走る朴槿恵氏側は「国益に資するなら検討可能」と回答。最大野党・民主統合党の有力候補、文在寅(ムンジェイン)氏(59)側は「今答えるのは適当でない」としながらも「領土主権には譲歩や妥協の余地がない。歴史問題の解決なくして韓日関係の発展は不可能」と答えた。

 韓国各紙は竹島訪問を「日本の持続的な独島侵奪と歴史わい曲の試みに対する警告」(東亜日報)などと評価。日本に弱腰と映るのは不利な情勢で、外交筋は「選挙戦で対日姿勢が争点化すれば、より強硬な政策の提示が求められかねない」とみる。
 日韓間で締結手続きを進める軍事分野中心の秘密情報保護協定に対しても、韓国では植民地支配の歴史から世論の反発が根強い。李政権は六月末の署名直前まで密室処理したことで対日低姿勢外交と批判された。政府に署名の延期を要請したセヌリ党の院内代表は朴槿恵氏の側近で、締結後に予想される野党の攻撃を防いだものの、「野党側は対日問題を歓迎して攻撃に使う。朴氏側には厄介だ」と専門家は指摘する。
2012年8月12日 東京新聞 朝刊

李明博がこれだけ反日強硬路線をひいたのですから、反日でまとまっている韓国国民を考えると、次の大統領も・・・。
そして、大統領がまた竹島に訪問すれば、日本も・・・。

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by love_kankoku | 2012-08-17 01:11 | 政治・経済(1341)