日本人の被害相次ぐ!反日デモではジャスコ等で略奪も=中国

中国20都市で反日デモ、一部暴徒化


 尖閣諸島の国有化に抗議する大規模な反日デモが中国各地で行われ、複数の都市でデモ参加者の一部が暴徒化しました。
 北京の日本大使館前には朝から数千人のデモ隊が集結。一部が大使館に石や食べ物を投げつけたりバリケードを突破して敷地に入ろうとするなどして、警官隊と小競り合いになる場面もありました。北京は中国の他の都市に比べ、デモが厳しく規制されていますが、15日のデモは警察のコントロールが効かない異常な事態となっています。

 また、湖南省・長沙では日系スーパー『平和堂』の前がデモの集合場所となり、一部の参加者が暴徒化しました。参加者は「日本は尖閣諸島から出ていけ」「日本製品ボイコット」などと声を上げました。
 反日デモはこのほか上海や重慶など合わせて20都市で行われています。青島では日系スーパーのジャスコに一部のデモ隊が乱入し、略奪行為を行いました。
2012年9月15日(土)18時16分配信 TBS系(JNN)





<尖閣>週末に中国各地で反日デモ 在留邦人に注意呼びかけ

 【北京・工藤哲、上海・隅俊之】日本政府の尖閣諸島国有化に抗議するためインターネットを通じて週末の15、16日に中国各地で反日デモが呼びかけられ、北京の日本大使館は在留邦人に身の安全の注意を喚起している

 抗議デモは14日、北京や上海に加え、四川省成都でも発生。中国版ツイッター「微博」によると、多くの中国人が日系スーパー前で「日本製品を買うな」などと叫んだ。週末には約30都市でデモが呼びかけられている。週明け18日は満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件から81年にあたる。中国国営中央テレビは16~18日、日本企業のテレビ広告を流さないことを決めた。北京の日本人学校は18日、不測の事態に備えて休校とする。

 上海では日本人にけが人も出ている。中国外務省の洪磊副報道局長は14日の記者会見で「国民の不満は日本人民に向けられていない」と述べ、理性ある対応を呼びかけた。一方、広州紙・羊城晩報は14日、広東省深セン市で8月に起きた反日デモで日本車を破壊した容疑者4人を警察当局が逮捕したと伝えた。
 大使館などによると、デモが呼びかけられた主な都市は以下の通り。

 <15日>北京、上海、重慶、西安(陝西省)、長沙(湖南省)、青島、徳州(山東省)、昆明(雲南省)、鄭州(河南省)、東莞、珠海(広東省)、南京、蘇州、昆山(江蘇省)、遵義(貴州省)
 <16日>広州、深セン、仏山(広東省)、成都(四川省)、石家荘、唐山(河北省)、温州(浙江省)、アモイ(福建省)、南京(江蘇省)、煙台(山東省)、瀋陽(遼寧省)、海口(海南省)、臨汾(山西省)
2012年9月14日(金)21時7分配信 毎日新聞


麺かけられ・眼鏡割られ…上海で日本人暴行続発

 【上海=関泰晴】中国・上海の日本総領事館は13日、日本政府が沖縄県の尖閣諸島の国有化を決定して以降、上海市内で日本人が中国人から暴行を受けるケースが続発し、少なくとも4人が負傷したと明らかにした。
 同総領事館ではホームページを通じ、在留邦人や日本人旅行者に注意を呼びかけている。
 ホームページなどによると、上海の繁華街を歩いていたところ、「お前は日本人か」と声をかけられ、突然、足を蹴られて打撲傷を負うケースがあった。
 このほか、〈1〉深夜に食事中、中国人に因縁をつけられ暴行を受けた〈2〉タクシーで移動中、バイクの運転手が追いかけてきて「乗客を降ろせ」と言われた〈3〉複数人で歩道を歩いていたところ、中国人から「ジャパニーズ」と言われ、1人が麺をかけられてケガを負い、1人が眼鏡を割られ、持ち去られた――などのケースがあったという。
2012年09月14日07時45分 読売新聞



反日デモ「琉球を取り戻せ」北京の日本大使館前

【北京=関泰晴】沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の日本領有に反対する中国の民間団体「中国民間保釣連合会」のメンバーら約30人が15日午前、北京の日本大使館前で抗議活動を行った。
 大使館周辺では公安車両40台以上が警戒に当たった。活動家らは、15日午前10時(日本時間同11時)ごろ、「対日宣戦、釣魚島を取り戻せ」「琉球列島を取り戻せ」などと書かれた横断幕や中国の国旗を持ってデモ行進。大使館前で日本政府に対する抗議文を読み上げるなどして気勢を上げた。
 中国当局は一定の抗議活動を容認し、反日感情のガス抜きを図る一方、沿道の市民が合流してデモが拡大するのを防ごうと、厳重な警戒態勢を敷いて規制した。
2012年08月15日12時58分 読売新聞



日本人男性が地元市民に殴られケガ、ナインボール国際試合の出場選手―上海市

2012年9月11日、中国・上海市で開かれたナインボールの国際試合に出場した日本人選手が、現地市民に殴られ負傷する事件が起きた。13日付で中国のスポーツサイト・網易体育が伝えた。
記事によると、事件が起きたのは11日の夜中。男女の日本人選手4~5人が上海市楊浦区五角場の屋台村で夜食を食べていた。そのうち、試合に負けたばかりの男子選手が酒に酔い、大声で騒ぎ始めたため、現地市民が注意したところ、いざこざに発展。市民が日本人選手を殴打し、ケンカが始まった。

地元警察が駆けつけ、双方を警察へと連行。殴られた日本人選手のケガの具合を検査したところ、骨折などはしていなかった。選手の名前は公表されておらず、殴った市民がどんな処罰を受けたのかも明かされていない。
これを受け、試合の主催者側は日本人選手に外出を極力控えるよう忠告したほか、警備員も20人から60人に増員。日本人選手が出場する試合の観戦も禁止とした。(翻訳・編集/NN)
2012年9月13日(木)19時46分配信 Record China


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by love_kankoku | 2012-09-15 23:32 | ちょこっと中国(32)