北朝鮮と韓国が再び緊迫!?=韓国の数百発もの警告射撃

北朝鮮「強力な打撃行動」 韓国軍の警告射撃受け


【ソウル聯合ニュース】北朝鮮漁船6隻が21日午前、黄海上の南北境界線と位置付けられる北方境界線(NLL)を侵犯し、韓国海軍が警告射撃を行ったことに対し、北朝鮮側は「冒険的な軍事的挑発。残るのは強力な打撃行動だけ」と警告した。朝鮮中央通信が22日、伝えた。

 北朝鮮はこの日、朝鮮人民軍西南前線司令部の報道を出し、「すでに最高司令部の作戦命令を受けている状態。残るのは限界を知らないわが軍部隊の強力な打撃行動だけ」と主張した。
 また、他国の漁船による侵犯を口実に韓国側が軍事挑発を行っていると指摘。NLLを侵犯したのは北朝鮮の漁船ではないと主張した。
2012年9月23日(日)9時32分配信 聯合ニュース

ちなみに、↓ が韓国が数百発の警告射撃した際のニュース。





韓国軍、NLL侵犯の北朝鮮漁船に数百発の警告射撃

北朝鮮のカニ漁船が21日午後、西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)を越えて操業をし、韓国軍の警告射撃で引き返した。
軍関係者は「北朝鮮の漁船6隻が21日午前11時44分から午後4時まで、順に延坪島(ヨンピョンド)西北側のNLLを0.9-1.3キロほど出入りしながら操業をした」とし「韓国軍の数回にわたる警告通信にも退かず、警告射撃をした後に引き返した」と明らかにした。また「韓国側の高速艇2隻がNLL近隣まで移動し、警告放送をした後、午後3時29分と3時48分の2度にわたり、数百発の20ミリバルカン砲を発射した」と説明した。
北朝鮮漁船の被害はなく、北朝鮮軍はこの日、海岸砲を開放しないなど特異な動向はなかったと、軍は把握している。軍が北朝鮮漁船に警告射撃をしたのは2010年11月以来およそ2年ぶり。軍は最近の北朝鮮漁船の越線に何らかの意図があるとみている。

軍関係者は「北朝鮮漁船は12日(14回)、14日(13回)、15日(8回)、20日(2回)に続き、NLLを0.7-1.3キロ越えてきた」とし「韓国軍の警告通信後にもすぐには引き返さないなど、過去とは違う行動を見せている」と述べた。
軍は先月、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記がこの地域を訪問するなど、挑発につながる可能性もあるという仮定の下、艦艇を増強配備するなど警戒態勢を強めている。
2012年9月22日(土)12時10分配信 中央日報日本語版

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by love_kankoku | 2012-09-25 00:37 | 政治・経済(1341)