結婚したら夫は強姦犯?韓国得意のねつ造で騙される外国人妻達

【コラム】東南アジア女性は離婚してはいけない!?

 国立民俗博物館では現在、異色の展示会が開催されている。「多文化特別展?私の名前はマポポ、そしてキム・ハナ」展だ。韓国に来て家庭を築いた女性たちの所持品を通じて「多文化家庭(国際結婚家庭)」の日常を見詰めるという展示だ。来韓する際に、ふさわしい手土産がなかった貧しく幼い新婦たちの中には、祖父の歯を持参する人もいた。歯科検診など受けていないとみられる傷んだ歯を見ていると、なぜかより寂しい気持ちになる。ベトナム、フィリピン、中国、インドネシアなどの国から来た女性たちの所持品を目にするだけでも、韓国社会がどれほど急速に異文化と混ざり合っているのかを知ることができる。異国の女性の所持品が、韓国の「民俗」博物館に展示されたというのは、今後このような女性たちの人生も、時間がたてば「韓国の民俗と歴史」になるということを意味している。展示会のタイトルに名前が使われているマポポさんとキム・ハナさんは、韓国人男性と結婚して移住してきた女性であり、この展示会には企画者として参加した。

 キム・ハナさんは今、離婚して一人で暮らしている。展示会を紹介する記事を読んで、当初は当然夫がいる女性が対象だろうと思っていた。「東南アジアの女性には夫がいる」、このことを当然の事実だと思っていた。なぜなら、東南アジアの女性たちは韓国人男性と暮らすという条件で韓国に来たためだ。それなのに一人で暮らしている? もちろん、それも当然のことだ。なぜなら、結婚は個人の意志によって選択することができ、意志によって解消することができる社会的契約だからだ。ところが、自分自身は、移住した女性も離婚することができるということを長い間忘れて暮らしていた。恥ずかしかった。

 そして、再び恥ずかしい事件に直面した。統営(慶尚南道)のアルムちゃん事件(幼い少女が暴行殺害された事件)の犯人、キム・ジョムドク容疑者が逮捕された際、メディアは容疑者について「家庭がある平凡な男」と紹介した。ところが、その家庭は「ちょっと違う平凡」だった。キム・ジョムドクは性犯罪を犯し、4年間服役した後、出所直後の2009年、23歳年下の妻と結婚した。当時、ベトナム出身の妻は19歳だった。キム・ジョムドクが捕まって初めて、妻は夫が前科者だったことを知った
 このようにだまされた外国人女性は少なくない。教師だという夫が実は窃盗犯だったとか、夫が強盗、強姦(ごうかん)未遂犯だということを後で知った外国人妻もいる。このような問題が知られるようになり、韓国は2010年、結婚仲介業者が依頼者の犯罪経歴照会書を相手側の国に提供するという規定を制定した。しかし、この協約を結んでいない国もある上、この規定を守っていない違法な結婚仲介業者も多く、書類が捏造(ねつぞう)されることも多い




 このような話を聞くと「夫も子どもも捨てて逃げ出した外国人妻がいかに多いか知っているか」という反論が必ず出るだろう。しかし、このような事件は韓国人同士でも多い話だ。
 韓国は、国際詐欺結婚をこれ以上放置してはならない。最大限の情報を与え、相手の女性たちが選択できるよう「配慮」する制度を整備すべきだ。韓国の懐を広げるためには、考えをさらに柔軟にし、韓国人女性と同様に東南アジアの女性も性格の不一致により夫と別れることもあるということを認めるべきだ。「離婚した東南アジアの女性たちは、国籍を奪って追放すべきだ」というような暴力的なコメントや反応があってはならない。むちで打たれ虐待されている東南アジアの女性だけでなく、離婚した女性もわれわれの胸で受け止めるべきだ。われわれだけが損をするかのように思えるかもしれない。しかし、韓国は奴隷を受け入れているわけではなく、人と人とを結婚させているのだ。結婚し、韓国籍を得た東南アジア女性は、韓国の女性だ。彼女たちは離婚する権利も持っている。
2012年09月30日10時00分 朝鮮日報

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by love_kankoku | 2012-10-01 22:55 | えっちな♪(400)