韓国の観光地で禁止された猛毒の農薬を大量に散布

景福宮など17カ所で猛毒性の農薬を散布


 景福宮など4大宮殿をはじめ、泰陵や顕忠祠など、国内外から多くの観光客が訪れる観光施設や遺跡に、使用が禁止された猛毒性の農薬が大量に散布されていたことが分かった
 国会文化体育観光放送通信委員会所属で与党セヌリ党のイ・ジェヨン議員は5日、文化財庁から提出された報告書「樹木管理など文化財周辺における薬品処理の状況」に基づき「昨年から今年8月にかけ、4大宮殿をはじめとする17の文化施設や遺跡で、雑草の除去を目的に、猛毒性化学物質の「パラコート塩」を含有する農薬「クラモクソン」が、12万6150ミリリットル散布されていた」と明らかにした。これは500ミリリットル瓶で252本分以上に相当する量だ。

 イ・ジェヨン議員の事務所関係者は「一般的におよそ992平方メートル規模の農地に、500ミリリットル瓶1本分が使用されると考えれば、ソウル・ワールドカップ競技場27面分の広さに使用できる量が散布された」と述べた。クラモクソンが散布された17カ所とは景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、貞陵、東九陵、泰陵、洪裕陵、思陵、獻陵、隆陵、坡州三陵、荘陵、義陵、世宗大王遺跡、顕忠祠、七百義塚だ。
 クラモクソンに含まれるパラコート塩類は、植物の細胞を破壊し枯れさせる除草作用があるが、1口でも飲み込めばほぼ死に至る1級毒性物質だ。吸引するだけでけいれんや嘔吐、下痢、鼻血などの症状に加え、皮膚や目、粘膜などに激しい炎症を起こす。2010年には3026人がクラモクソンの誤飲事故で死亡し社会問題化したが、この事態を受けて農村振興庁は同年10月25日に農薬としての登録を取り消したため、現在は製造が中止されている。今月までは使用するだけでは違法にならないが、11月1日からは使用が全面的に禁止される。
 文化財庁の関係者は「関係する宮殿や陵の管理事務所には、今日から直ちに使用を中止することと、残ったクラモクソンの廃棄を指示した」とコメントした。
2012年10月06日11時01分  朝鮮日報

こういう命を軽視した信じられないことが、よく起きるから韓国は怖い!

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by love_kankoku | 2012-10-06 23:40 | 社会問題(489)