失明の恐れ?在韓日本大使館がカラーコンタクトで異例の注意

失明の恐れ?在韓日本大使館がカラーコンタクトで異例の注意!

在韓日本大使館が韓国のカラーコンタクトについて異例の注意喚起を行った。
食品医薬品安全庁が、市中に流通中のすべてのカラーコンタクトに対し、、検査を行った所、検査した60製品中、10製品で色素溶質や細胞毒性が見つかった。かゆみなどの症状につながる「眼粘膜刺激」を起こす恐れがあるという。
また「失明」や「溶出した色素が体液に混ざって循環することを示すデータもあり、ほかの臓器に影響を与える恐れ」もあるため、もし、目に少しでも違和感やかゆみなどの異常を感じた場合や該当商品を購入している場合、すぐに使用をやめ、必ず専門家がいる一般眼科医療機関で受診してほしいと呼びかけている。

対象のカラーコンタクトレンズはハンスメディカル、(株)チオメディカル、イノビジョン、(株)アイコンタクト、インターナショナルコリア、(株)イントロジョ、ペルモアコンタクト(株)、(株)エンボイビジョン、(株)ボシュロムコリア の商品で、
詳細はhttp://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_120924_temp.pdf (在韓日本大使館内)を参照していただきたい。
なお、在韓日本大使館はホームページ上で以下の注意喚起を行っている。


食品医薬品安全庁は、若年層を中心に流行しているカラーコンタクトレンズに対し、市中に流通中のすべての製品(30会社の60製品)を検査した結果、8会社の10製品で違反事項を確認し、販売中止および回収・廃棄を指示した旨明らかにしましたので、ご注意下さい(カラーコンタクトレンズ非適合製品一覧)。
また同時に、食品医薬品安全庁は、目に直接つけるコンタクトレンズは、美容目的でも購入と使用の際には細心の注意が必要とし、以下の注意事項などを必ず確認して使用するよう、呼びかけておりますので、ご留意願います。

(ア)カラーレンズは、一般のコンタクトレンズに比べ、着用感と酸素透過率が低くなるため、長時間の着用は望ましくなく、また、使い捨てレンズの場合、再利用して着用してはならない。
(イ)カラーレンズを使用する際はレンズの洗浄と保管を徹底的に行い、他人とレンズを共用してはならず、また、着用した際に痛みや激しい異物感を感じた場合は直ちに使用を中止しなければならない。
(ウ)カラーレンズを購入するにあたっては、事前に専門家に十分相談し、購入時には許可を受けたカラーレンズなのか、必ず確認した上で購入しなければならない。
2012年9月24日 在韓日本大使館

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by love_kankoku | 2012-10-06 23:30 | 社会問題(489)