世界のIT企業が、韓国企業を相手に相次いで特許訴訟

世界のIT企業が、韓国企業を相手に相次いで特許訴訟=韓国


 スウェーデンの通信機器企業のエリクソンが27日、サムスン電子が通信特許技術を侵害したとして、米国の裁判所に訴訟を提起したまた、フランスのアルカテル・ルーセントも、自社の携帯電話とコンピューターの特許をLG電子と米アップルが侵害したとして、米国で訴訟を起こしたことが27日、明らかになった。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「韓国企業に痛烈な攻勢」「力を失ったIT恐竜、韓国ターゲットロイヤルティービジネスに血眼」「エリクソン、サムスン電子相手に特許侵害訴訟」などと題し、力を失った世界のIT企業がサムスンやLG電子など、韓国の電子企業に特許攻勢を浴びせていると伝えた。
 サムスン電子は現在、米アップルと英国、日本、米国、豪州などで、特許戦争を行っている。




 さらに今回、サムスン電子は、米国でエリクソンとも法廷対決に入った。エリクソンは27日、サムスン電子と2年近くにわたって行われた交渉が決裂したとして、米国テキサス州東部地区連邦裁判所に特許権侵害訴訟を提起したと明らかにした。エリクソンは、サムスン電子の製品が使用している通信とネットワークに関する自社の特許技術が侵害されたと主張した。韓国メディアは、この背景にはエリクソンの業績不振があり、ロイヤルティービジネスに傾注していることを指摘した。

 一方、フランスの通信機器会社であるアルカテル・ルーセントも、米アップルとLG電子を相手に、携帯電話とコンピューターに関連した特許を侵害したとして、米国カリフォルニア州サンディエゴの連邦裁判所で訴訟を起こした。LG電子は、特許を侵害した事実はないと反論し、問題になった技術は多くの部品の中にある小さな部分にすぎないと主張しているという。

 業界の専門家は、ノキアやマイクロソフトなども業績不振の中、大規模な特許を利用して特許訴訟を積極的に展開しており、これらの特許戦争は序曲にすぎないとの見方を示した。いくつかの力を失ったIT企業が市場で地位が高まった韓国企業の後ろ足を取って、ロイヤルティーで延命を図ろうとしていると分析した。
2012年11月28日(水)10時56分配信 サーチナ (編集担当:李信恵・山口幸治)

大人の対応はやめて、パクリは許さない!という断固たる決意で、日本も続いて欲しいですね。


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by love_kankoku | 2012-12-05 00:57 | 政治・経済(1341)