韓国電力不足:霊光原発5・6号機また偽造部品、年内再稼働は困難

霊光原発5・6号機また偽造部品、年内再稼働は困難か


今年11月に品質検証書を偽造した部品が発見され、稼動が停止された霊光原子力発電所5号機・6号機で、試験成績書を偽造した部品がさらに確認された。
 書類偽造が再び明らかになる可能性や、住民の同意があるかなどを考えると、霊光原発5・6号機の年内再稼働は難しい見通しだ。このため、冬の電力需給に赤信号がともっている。電力当局は当初、霊光原発5・6号機を年内に再稼働する方針だった。
 原子力安全委員会は25日、国内メーカー3社が6項目74個の原発部品試験成績書を偽造し、納品していたことがさらに確認された」と発表した。このうち、実際に原発に設置されたのはガスケット40個で、すべて霊光原発5・6号機の原子炉冷却水系統遮断弁に使用された。ガスケットとはバルブの前後の配管連結部を密封するゴムリングのことだ。原子力安全委員会は致命的な安全上の問題を引き起こす部品ではないと説明している。




 霊光原発5・6号機は品質検証書偽造部品の取り付けが確認されて以降、部品交換作業を行っているが、試験成績書偽造部品がさらに発見されたことから、再稼働時期を予測するのは難しい状況だ。原子力安全委員会関係者は「偽造事例がもうこれ以上ないという結論が出るまでは再稼働は承認できない」と話している。
 知識経済部(省に相当)は当初、来年1月の第3~4週に予備電力量(電力供給から需要量を差し引いたもの)が127万キロワットに下がり、この冬初の峠を迎えると予想している。

 これは、それぞれ100万キロワット級の霊光原発5・6号機がすべて稼働しているものとして計算した結果だ。しかし、予想よりも早く訪れた寒波のため、1月の第1~2週を乗り越えられるかどうかも懸念されている。霊光原発5・6号機の再稼働が遅れれば、深刻な状況に陥る可能性もある。
 電力当局関係者は「今回問題になった部品は交換にそれほど時間がかからないので、再稼働時期をできるだけ繰り上げる」としている。
2012年12月26日08時40分 朝鮮日報

偽造部品が大量に見つかったにも関わらず、年内に再稼動予定だったというのですから、韓国はすごいですね。

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by love_kankoku | 2012-12-28 01:01 | 政治・経済(1341)