女子学生の後でズボン下ろした40代男に無罪判決!日本は!?

女子学生の背後でズボン下ろした40代男性に無罪判決

 写真館の経営者が女子学生の証明写真を撮影した際、密かに後方で自身の下半身を露出した写真を撮影したとしてわいせつ物製作の罪に問われた裁判の控訴審で、ソウル高裁は26日、無罪判決を言い渡した。
 被告は京畿道で写真館を経営する40代男性で、女子学生が証明写真を撮影する際、「姿勢をチェックする」といって後方に回り、学生に「カメラのほうを見て」と指示した上で、自分のズボンを下げ、学生と共に写真に収まった。学生には正常な写真だけを手渡し、被告は自分が写っている写真はパソコンに保存した。同様の手口で撮影した写真は120点余りに上った。
 ところが、今年3月に写真撮影に訪れた女子中学生に同行した友人が偶然にも被告の行動を目撃し、被告は警察の取り調べを受けた。自白した被告は恥ずかしさの余り、自殺サイトで知り合った3人と大田市のペンションで自殺を図ったが、1人のみが死亡し、被告ともう1人は未遂に終わった。




 被告は児童・青少年性保護法が定めるわいせつ物制作の罪と自殺ほう助の罪で逮捕、起訴されたが、ソウル高裁は自殺ほう助についてのみ、執行猶予付きの有罪判決を下し、わいせつ物制作については無罪とした。
 児童・青少年性保護法は、わいせつ物に、児童・青少年に見える人物が性的な行為の主体として登場する場合、制作者を処罰すると定めている。しかし、被告の場合は女子学生の知らぬ間に身体の一部を露出したものであり、同法による処罰対象には含まれないと判断された。

 検察は大法院(最高裁に相当)に上告する構えだ。しかし法曹界では、被告を処罰するための条文があいまいなのは事実だとの意見が優勢だ。不特定多数の前で局部を露出した場合には、軽犯罪法の過多露出罪や刑法の公然わいせつ罪で処罰されてきたが、被告は相手方が行為を知らなかったため、既存の法律は適用が難しい。
2012年12月27日10時36分 朝鮮日報

ちなみに、日本では「道を尋ねても」、「独り言を言っても」、「自転車で追い抜いても」警察に通報されるとか(笑)

以下、パトネット 不審者情報より (痛いニュース)
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↑ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1741127.html (道を尋ねる)

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↑ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1739969.html (独り言を言った女性)

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↑ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1739729.html (自転車で追い抜く)

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by love_kankoku | 2012-12-28 01:31 | えっちな♪(400)