知的障害の十代姉妹を数年間常習レイプ、施設運営の兄弟逮捕

知的障害の姉妹に性的暴行、施設運営の兄弟逮捕


 無料給食施設を訪ねてきた障害者の女性らに常習的に性的暴行を加え、女性らに支給される「障害家族支援金」を横取りしたとして、仁川中部署は27日、給食施設を運営する兄弟を逮捕した。
 逮捕されたのは、仁川市中区の東仁川駅前で無料給食施設を運営するA容疑者(54)、B容疑者(46)の兄弟。容疑者らは父親Aさん(39)に連れられて施設を訪れた19歳と17歳の娘に対し、2009年から先月まで施設内やAさん宅で月に2-3回にわたり、性的暴行を加えた疑い。
 容疑者らはその間、知的障害がある人に自治体から支給される月70万ウォン(約5万9000円)の障害家族支援金を横取りしていた疑いも持たれている。被害額は1850万ウォン(約156万円)に上る。




 警察によると、容疑者らは07年ごろから東仁川駅前で無料給食施設を運営してきた。容疑者はそれぞれ多数の犯罪歴があったが、過ちを悔い、社会に奉仕したいとして、給食施設を始めたとされる。その過程で容疑者らは偽の牧師として振る舞い、周囲から「牧師様」と呼ばれていた。容疑者らの活動は広く知られるようになり、地上波テレビ局の番組でも紹介され、A容疑者は保健福祉部(省に相当)長官から表彰も受けている。

 被害者の姉妹は09年、自身も知的障害があるAさんに連れられ、09年に無料給食施設を訪れた。容疑者らはAさんだけでなく、Aさんの2人の娘にも知的障害があることを知り、用事を頼んでAさんを外出させ、その間に施設内で被害者に性的暴行を加えた。また、Aさん宅で暴行に及ぶこともあったという。娘は状況を的確に説明できず、父親のAさんは事実関係を知らずにいた。

 容疑者らはまた、Aさんが自治体から障害家族支援金を受け取っていることを知り、Aさんを暴行し、口座に入金される支援金を横取りしたとされる。Aさんは被害を避けるため、区庁の窓口で支援金を現金で給付するよう求めた。しかし、区庁は娘の親権を放棄するよう提案。それを拒否したAさんが区庁で騒ぎを起こし、警察が調査を行ったことで、容疑者らの犯行が浮上した。
2013年1月28日(月)10時37分配信 朝鮮日報日本語版

【関連記事】
障害者を見るとレイプしまくる韓国!13歳少女また5人からレイプ
中3女子、知的障害と知られただけで別の2人からレイプ=韓国、固城
16歳の障害児が子ども2人を出産、レイプで義父を逮捕=韓国
障害者の50% 以上がレイプされた事がある=韓国
知的障害の人妻(42歳)を集団レイプ!さらに長女も=韓国、統営
20代知的障害女性に性的暴行、80歳男に懲役5年判決=韓国

韓国旅行 ブログランキング人気ホームページランキングブログ王人気ホームページランキング

↑励みになるので、それぞれ毎日1回クリックお願いします!拡散・アクセス数UPにご協力ください。
[PR]

by love_kankoku | 2013-02-01 00:44 | えっちな♪(400)