中国北部で黄砂が発生、殺人大気とともに韓国西海岸などに飛来

中国北部で黄砂が発生、韓国西海岸などに飛来


 韓国気象庁は先月28日、中国北部で発生した黄砂が韓国に飛来し、1日未明から西海5島(延坪島など、西海〈黄海〉沖の北方限界線〈NLL〉近くにある五つの島)をはじめとする地域が黄砂に覆われる見通しだ、と発表した。今回飛来する黄砂は西海5島のほか、京畿道や忠清道など西海岸一帯を中心に影響が及び、またソウル市など内陸部の一部も影響圏に入るという。本格的な黄砂の季節(3~5月)の初日から黄砂が飛来するというわけだ。

 気象庁の関係者は「中国北部の内モンゴル高原一帯で、空気1立方メートル当たり6500マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)の黄砂が発生し、現在中国南東部の大部分の地域を覆っている。このうち一部が韓国に飛来し、西海岸地方を中心に影響を及ぼすが、黄砂の濃度は空気1立方メートル当たり400マイクログラム以下になるとみられる」と説明した。今春の黄砂は例年と同程度(3月から5月までの3カ月間に5.2日発生)と予想されるという。

 一方、28日夜から中部地方(軍事境界線以南の韓国統治範囲の北部)で降り始めた雨の範囲は一時全国に広がるが、1日未明にソウル市や京畿道でやみ始め、午前中には全国のほとんどの地域で雨がやむ見通しだ。気象庁によると、予想される降水量は、東海岸(日本海沿岸)地方では5ミリ未満、ほかの地域では5~15ミリ程度とのことだ。雨がやむ1日午後からは気温が大幅に下がり、風邪も比較的強くなり、全国的に肌寒くなる見通しだという。
2013年03月01日10時41分 朝鮮日報

ついに、黄砂の季節となりました。韓国では黄砂の量が多く、黄砂時期には死者や入院患者も増え学校閉鎖も増えるなど被害額が年数千億円とも言われています。また、今年は死者30万人とも言われる中国の殺人猛毒大気もさらに飛来すると予想されていますし、その原因とされる石炭には、ウランやトリウム等の放射性物質も含まれ韓国の平均放射性濃度が東京の2倍以上に上げている原因の一つとも言われているなど心配はつきません。どうしても韓国へ行かなくはならない場合、十分にお気をつけください。

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by love_kankoku | 2013-03-04 02:21 | 政治・経済(1341)