仏像盗難、韓国僧の呆れた要求!恩をあだで返す韓国の歴史

仏像盗難、韓国僧の呆れた要求


 長崎県対馬市の観音寺に、韓国浮石寺の僧侶ら6人が訪れた。観音寺から盗まれた仏像は自分たちの物だから返さないと主張するためである。
 平成24年10月、県指定有形文化財の観世音菩薩坐像が何者かによって盗まれて大騒ぎになったことがあった。
 今年1月になって、韓国国内で窃盗団がつかまり仏像が発見された。「よかった、これで仏像は無事日本に返ってくる」と喜んだが、今度は、この仏像はおれのものと、韓国浮石寺が日本に引き渡さないよう韓国地裁に仮処分の申請を出したのである

 今度来た坊主達は、寺のマスコット人形など(注:別の仏像も)をお土産と称して持参し、なんと小賢しくも記者会見までやってのけたのである。盗人猛々しいとはこのことである。勿論、観音寺側は「仏像は自分達の物だと正当化するパフォーマンスだ」として面会を拒否した。当然のことである。
 そもそも歴史を振り返ると、この仏像が作られたのは新羅、高麗時代(7~14世紀)のことである。しかし、李氏朝鮮時代(14世紀)に入ると儒教が国教となり、朝鮮半島に仏教弾圧が吹き荒れた。数々の仏像は焼かれ、没収され破壊されたが、この惨状を日本人が見かねて多くの仏像を救出し、対馬に持ち込んだのである。

 当時、日本と朝鮮の交易の中継点が対馬であったから、今でも数十点に及ぶ仏像が残っている。以来、信心深い日本人に守られ、国や県、市の文化財に指定され大事にされて来たのである。中には寺院が焼かれ、その為に焦げている仏像もあり、当時の惨状が窺えるという。
 はっきり言って、日本が統治するまで、朝鮮には文化財の概念は無く、自国の文化を大切にしようなどという発想は無かったのである。





a0232045_149351.jpg だから、本来、韓国人から感謝されてもいい話なのに、「それどころか略奪呼ばわりされて、怒りを通り越し、開いた口が塞がらない」と関係者は呆れているのである
 盗み出し、自分の物だと主張する、これでは北朝鮮の拉致事件と一緒ではないか
 あらゆる角度から返還要求の狼煙を上げ、断固、これを取り戻さなければならない。

 話は変わるが、高山正之氏の「変見自在、日本よ、カダフィ大佐に学べ」という本を知っているだろうか。週刊新潮の連載をまとめた単行本だが、私はこの連載の最大のファンで、毎週欠かさず読んできた。いつも物事を違った角度からとらえて、その主張は痛快、絶妙な比喩に満ちていて、時に抱腹絶倒、「わが意を得たり」と思うのだった。

 週刊新潮の3月14日号の変見自在、「迷惑な奇跡」が、偶然にも朝鮮を巡る問題を語っていて面白い。
 「今の朝鮮人の祖父母の時代の家は藁葺に泥壁の家で便所すらなかった。(中略) そんな未開人の面倒は日本が見ろとセオドア・ルーズベルトが言った。「ウチはごめんだ」と米国は公館を畳んで外交も絶った。日露戦争直後のことだ。日本も嫌だった。この国の愚かさゆえに日本は日清、日露と2度の戦争を強いられ12万兵士を死なせた。だから、5年間保護領にし、インフラを整備して自立を待った。が、彼らはがやがや騒ぐだけ。挙句に併合反対の伊藤博文まで暗殺してしまった

 かくて「禍は人間性教育で取り除く」併合策が取られ、いわゆる日帝支配36年間が始まった。日本はその間、国家予算の2割を半島に注ぎ、秘境に文明の光を当て続けた。(中略) 保護領時代に釜山からソウル、さらに北の果て新義州を結ぶ半島縦断鉄道を開通させた。この鉄道は満鉄、シベリア鉄道とも接続し、日帝支配3年目には秘境の民はソウルでロンドン行の切符を買えるようにまでなった。日本は学校を作り、今のハングル文字を教え、発電所を立てて家々に文明を灯した。(中略)

 日本は英米との戦争に敗れ、この面倒な民を米ソが後見することになった。(中略) 彼らは日本の作った鉄道やダム、更に日本窒素など民間企業まで総額900億円に上る資産をただ没収した。加えて日本から重工業施設や機械類が山と運び込まれた。(中略) 朝鮮人はその上に日本から戦時賠償も取ろうとした。戦争もしていないのにそれはないだろうと社会党の鈴木茂三郎も呆れたものだが、朴正煕は「賠償の文句は削るからカネをくれ」と結局5億ドルを持っていった。韓国の国家予算の2倍にあたる額だった。朴はついでに技術協力もつけろと言い、日本の作ったインフラをベースに日本から来た機械と日本人の技術で一気に韓国工業の近代化を図った。これで成し遂げたのが世に言う漢江の奇跡だ。(中略)日本にたかって漢江の奇跡を生んだ朴正煕の娘が今度、大統領になった。それだけで嫌な感じがしていたら就任演説で「第2の漢江の奇跡を起こす」と言った。

 今度は何をたかる気なのか、そんな教育はしなかったはずなのに。」
 気の弱い私には、到底、ここまでは書けないが、けっして出まかせを言っている訳ではない。明確な史実に基づいているし勇気ある記述である。まさに「正鵠を射る」と思うのだが如何・・・。
深谷隆司: 郵政大臣、自治大臣、国家公安委員長、通産大臣(2回)、予算委員長、テロ対策特別委員長を歴任。自民党三役総務会長。東洋大学大学院客員教授。  現在は自民党東京都連最高顧問、TOKYO自民党政経塾塾長として、未来を担うリーダーの育成に務める。
2013年03月18日 15:14BLOGOS 深谷隆司http://www.fukayatakashi.jp/article/347650303.html


対馬の仏像盗難問題、僧侶に続いて祈とう師200人が対馬へ=韓国

 日韓で返還を巡って議論となっている対馬・観音寺の仏像盗難に関連して、韓国から祈とう師200人が20日、対馬を訪れることが分かった。これに先駆けて14日には、仏像をもともと所有していたと主張する、韓国忠清南道瑞山市の浮石寺の僧侶ら4人が観音寺を訪れたが、門前払いとなっている。複数の韓国メディアが報じた。
 長崎県対馬市の神社や寺から盗まれた仏像は、平成24年10月に2体が韓国で回収され、今年1月に韓国国内で窃盗団が摘発された。条約に基づき、速やかに返還されるとみられたが、韓国側は、この仏像が日本に略奪された疑いが強いとして返還を拒否。韓国の裁判所も日本側への返還を差し止めるべきとの判決を言い渡した。
 韓国メディアは、「まじない師200人が20日に日本の対馬に行く理由は?」、「まじない師200人、対馬に行く理由が…」などの見出しで伝えた。
 「観世音菩薩坐像」問題に関連して、仏教界に続き韓国の祈とう師ら200人が20日、対馬を訪問するという。巫俗信仰の保存を目的に作られた大韓敬神協会が主導した。同協会は「両国民の信仰の対象である仏像が論難に包まれているが、国民が受けた衝撃をなだめ、祀られた仏像がその土地を離れたために起こる憂慮を慰霊祭で解決しようと訪問を決めた」と明らかにした。
 これらの訪問の目的が知られると、全国各地の祈とう師200人が大挙して参加の意思を表明したという。
 同協会の金英広報局長は「浮石寺仏像の所有権の問題は、理に合うように解決することを期待する。今回の祈とう師の訪問は、両国の対立を民間団体の交流の拡大を通じて解決しようという意味もある」と話した。祈とう師らは20日、対馬で慰霊祭を執り行う予定だという。
2013年3月20日(水)11時40分配信 サーチナ (編集担当:李信恵・山口幸治)

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by love_kankoku | 2013-03-22 02:17 | 政治・経済(1341)