現代・起亜車、米国で約190万台のリコール「史上最悪」=韓国

現代・起亜車、米国で190万台のリコール「史上最悪」=韓国


 韓国の現代・起亜車が米国市場で190万台の大規模なリコールを実施することが3日、明らかとなった。これは、韓国の自動車メーカーの史上最大規模のリコールになるとみられている。複数の韓国メディアが報じた。
 韓国メディアは、「現代・起亜車米国で史上最悪のリコール」、「現代・起亜車米国で190万台リコール」などの見出しで伝えた。
 リコールの対象となったのは、2007-2011年式で、車種は現代車ではアクセント、エラントラ、ジェネシス・クーペ、サンタフェ、ソナタ、ツーソン、ベラクルーズ、起亜車はオプティマ、ロンド、セドナ、ソレント、ソウル、スポーテージなど。
 米国の安全規制当局は、ブレーキなどのスイッチ不良で、運転者がペダルを踏んでもブレーキランプが点灯しないか、ブレーキを踏むとクルーズコントロールが消えないなどの不具合が発見されたと指摘した。
 リコール対象となる190万台という数字は、現代・起亜自動車が2012年に米国で販売した全ての自動車台数が126万台だったことから、それを上回るという
 現代・起亜車側は「車両内の電子システムに通知するスイッチを交換すると問題が解決する。6月から無償交換を開始し、消費者に告知を行う」と明らかにした。
2013年4月4日(木)10時44分配信 サーチナ (編集担当:李信恵・山口幸治)

今回のリコール対象にはこの他に、ブレーキを踏んでも解除できないケース、エンジン始動時のプッシュボタンスイッチの不具合、シフトロック機構の不具合、ESC作動ランプの不具合などとなっている。現代・起亜車は、昨年末に発覚した燃費性能のねつ造エアバックが突然開くなどのリコールが続いていることなどから、米国で新車販売台数が6年ぶりの好調な中、大幅に販売数を落としている。

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by love_kankoku | 2013-04-06 00:04 | 政治・経済(1341)