児童養護施設で虐待、監禁や暴力、レイプも=韓国、堤川

児童養護施設で虐待、監禁や暴力も /堤川


 50年にわたり「子どもたちの温かい居場所」をうたってきた忠清北道堤川市の児童養護施設で、虐待や監禁など深刻な人権侵害が相次いでいたことが、韓国国家人権委員会の調査で分かった。
 人権委が2日に発表したところによると、この児童養護施設は宣教師の外国人女性(78)が1963年に設立。十数年前から4-18歳の児童・生徒52人に対し、棒でたたいたり、無理やり生のニンニクを食べさせたりするなど、ひどい虐待行為が繰り返されていたという。言うことを聞かない子どもは窓の付いた独房に監禁し、外から監視していた。子どもたちは独房に監禁されるとトイレにも行けない状態だった。ある小学生は「3カ月間も壁だけ見て過ごし、自殺まで考えた」と話した

 一部の職員は「うるさい」との理由で子どもたちを長さ40―50センチの棒でたたいていた。また、当時事務局長だった現院長(51)=女性=は職員たちに「痕が残りにくい足の裏をやれ」と指示していたという。帰りが遅くなった子どもには食事を与えず、文句を言う子どもには生ニンニクや辛い青トウガラシを食べさせた。生活担当のある職員は「当時の事務局長は子どもたちを袋に詰めて山に捨てたこともあった。ある職員はプールで、子どもの両足をつかんで頭を水中に沈めたり出したりするという罰を与えたりしていた」と打ち明けた。




 職員による子どもへのセクハラや、子ども同士の性的暴行もあったことが分かったある女子生徒は人権委の調査に対し「小学4年生のとき、事務局長の指示でパンツを脱がされ、そのまま職員にたたかれた」と話した。ある職員は「子どもたちは小遣いが1万ウォン(約890円)で、その中から教会への献金や罰金を施設側に払わなければならなかった。性暴力事件をめぐっては、女子生徒たちは『お金をやる』と言われて要求に応じていたようだ」と説明した。施設ではお湯があまり出ず、真冬でも冷たい水で体を洗っていた。また小学生の男児たちには枕が与えられず、人権委の調査が始まって慌てて支給されていたことも分かった。

 こうした残酷な行為が行われていたにもかかわらず、院長を務めていた宣教師の女性は昨年12月、院長職を当時の事務局長に譲り、先月には創立50周年記念行事を盛大に行った。人権委の調査は昨年9月から本格的に始まっており、元院長はそれまで一連の虐待行為を黙認していたのではないかとの疑惑が浮上している。ある小学生は「独房の廊下でママ(元院長)に見つかると、トイレにも行かせてもらえなかった」と話した。だが元院長は人権委の調査に対し「(施設には)多くの問題点があったため、改善しようと努力している。最近の体罰、性的暴行などについては全く知らなかった」と話している。
2013年5月3日(金)9時59分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2013-05-07 23:50 | えっちな♪(400)