今年死者を出したサムスン電子華城工場でまたフッ酸漏れる=韓国

サムスン電子華城工場でまたフッ酸漏れる

 今年1月にフッ化水素酸(フッ酸)が漏れる事故が発生し、5人の死傷者が出たサムスン電子華城工場(京畿道華城市)の11ラインで2日、フッ酸のタンクを交換する作業の最中、再びフッ酸が漏れる事故が起こり、現場で作業していた協力会社の社員3人が軽傷を負った。

 サムスン電子や華城東部警察署などによると、この日午前11時30分ごろ、サムスン電子華城工場の11ラインの「中央化学物質供給システム(CCSS)」内部で、配管内に残っていたフッ酸が漏れ、協力会社「ソンドENG」の社員3人がフッ酸を浴びた。
 3人のうち1人は腕や首、足首などの皮膚に水ぶくれが生じるやけどを負い、ほかの2人も腕や指などに軽いやけどを負って、入院し治療を受けている。




 ソンドENGの社員6人は、今年1月の事故以来使用していなかったフッ酸タンクを交換する作業を行っていた。やけどを負った3人ははしごを用い、新たに設置したタンクの上部と既存の配管を連結するため、切断機で配管を切断していたところ、配管内に残っていたフッ酸が衣服の袖などに流れ込んだことが分かった、と警察は説明した。

 ソンドENGの社員たちは事故当時、耐酸服や耐酸手袋、ゴーグル、防じんマスクを着用していたという。だが警察は、社員たちが十分な安全装備を身に着けていたかどうかについて、監視カメラの映像などを通じ確認する方針だ。また、配管内にフッ酸が残っていた理由や、過失の有無についても調べるとのことだ。
 フッ酸が漏れる事故が発生したことを受け、サムスン電子側は社内の消防隊を出動させ、中和作業を行うとともに、やけどを負った3人を病院に搬送した。サムスン電子側は、漏れたフッ酸の量が少なかったため外部には漏れていない、と発表した。また、漢江流域環境庁もこの日午後、現場で待機したが、フッ酸を検出することはなかった。
 サムスン電子華城工場の11ラインでは今年1月28日、フッ酸が漏れる事故が発生し、配管の修理を行っていた協力会社STIサービスの社員1人が死亡、4人が負傷した。
2013年05月03日08時44分 朝鮮日報

食品でも、治安でもそうですが、韓国の安全基準はどうなっているんでしょう!?

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by love_kankoku | 2013-05-09 00:06 | 政治・経済(1341)