アジアで最も汚く雑菌まみれは人民元!ATMから偽札も=中国

アジアで最も汚く雑菌まみれのお札、それは人民元―台湾


2013年8月8日、「カネで健康は買えない」とはよく言ったものだが、カネで不健康になってしまうことはあるようだ。香港城市大学の調査によれば、アジア国家の中で最も雑菌が多く付着している紙幣は人民元だという。台湾テレビ局・TVBSのネットサイトが伝えた。
香港城市大学細菌学研究センターが香港、中国、インドなどアジア7地域の紙幣に付着した細菌を調べたところ、中国の人民元が17万8000個と最多。2位の香港、カンボジア紙幣(各1万個)を大きく上回った。人民元のなかでも特に流通の頻繁な1元札の細菌が最も多く、1枚におよそ180万個の細菌がついていることも。
紙幣には大腸菌やインフルエンザウィルスばかりか、深刻な病気をもたらす細菌が付着している可能性もある。広西中医大学の専門家はお札に触ったら、食事やトイレの前によく手を洗うこと」とアドバイスしている
2013年8月12日(月)8時40分配信 Record China (翻訳・編集/YM)




ありえない、ATMから「偽札」が出てくる中国の現実

上海の地下鉄駅構内に設置された銀行ATM。中国ではATMからも偽札が出てくるというが、偽札をつかまされても泣き寝入りするしかないのが実情だという。
 7月は卒業式の季節だ。キャンパスのあちこちで、欧米風の学位服を着た卒業生たちが記念撮影に興じている。私も1年間の北京留学をほぼ終え、帰国を目前にして少々感傷に浸っていたのだが、帰国準備をする中で、この1年間にたまった荷物類の処分を考えた。この時期、学内は卒業生たちのフリーマーケット(フリマ)でにぎわう。大学生活でため込んだ書籍や服、化粧品などを値段を掛け合いながら処分していくのだ。なかなか楽しそう。自分も自転車や掃除機など売るべき“商品”はある。ただ出店には、ある理由から二の足を踏んでしまった。

 ■ATMから偽札
 米国でも「ムービングセール(引っ越しセール)」として、こうしたフリマは盛んという。中国でも学生たちが気軽にフリマ形式で物をさばいているのだが、なぜ二の足を踏んだのか。
 理由は「偽札をつかまされるのではないか」とビビったからだ
 中国では100元札(約1600円)を中心に、多くの偽札が出回っている。たいていの飲食店は偽札検査機を常備しているし、米国でもそうだが、コンビニでも店員が客の目の前で遠慮なく透かしを確認する。私もいくつかチェック項目を教えてもらったが、最近は肉眼で見抜くのが難しい精巧な偽札も増えている。

 驚くべきは、銀行の現金自動預払機(ATM)で引き出した金が偽札、というありえない事態も相次いでいるということだ。
 ある日本人留学生が大手銀行のATMで3千元を降ろしたところ、うち700元、つまり100元札7枚が偽札だった
。日本では考えられない事態だ。

 ■銀行「ATMに偽札などあるはずない」
 タクシー代を払う際に運転手から指摘されてようやく気付き、銀行側に訴え出たが後の祭り。「ATMの中に偽札などあるわけない」と相手にされず、泣き寝入りしたそうだ。
 別の留学生も同様の体験をしており、決して特殊なケースではない
。偽札が見つかっただけでニュースになる日本とは大違いだ。
 いうなれば、中国13億人が日々ババ抜きをやっているような状態なのである。
 さて、ババを引くのが怖くて、この壮大な「ババ抜き合戦」に参加することを避けるためにフリマ出店を躊躇(ちゅうちょ)しているうちに、肝心の「商品」がなくなっていた。
 久しぶりにアパートの自転車置き場を確認したところ、跡形もなく消え去っていたのだ。鉄製の柵に頑丈な鍵を二つ付けていたのだが。私の帰国の時期を知った上で、「もう必要ないだろう」とでも思われて持ち去られたのだろうか…。
2013年7月24日(水)9時0分配信 産経新聞

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by love_kankoku | 2013-08-14 21:42 | ちょこっと中国(32)