サムスン、日本で屈辱…ドコモ「スリートップ」から脱落か=韓国

サムスン、日本で屈辱…ドコモ「スリートップ」から脱落か=韓国


 複数の韓国メディアは18日、ロイターや日本メディアの報道を引用し、日本市場で善戦してきたサムスン電子が、ドコモの冬商戦向けスマートフォンの機種から脱落する可能性が高まっていると報じた。今後、ドコモとサムスンの業務協力関係は弱まるとみられる。

 ドコモは夏商戦向けスマートフォンで、販売促進費を重点的に投入し販売する重点機種に、サムスンとソニーの2機種を「ツートップ」として選んだが、冬商戦では戦略を転換し、ソニー、富士通、シャープの「スリートップ」として展開する方向で検討している。サムスンは対象から外れる可能性が高いという。
 報道によると、ドコモはツートップ戦略でさまざまなマーケティングを繰り広げたが、販売台数が130万台だったソニーに比べ、サムスンは70万台と伸び悩んだ。サムスンが冬商戦向けの新製品を打ち出せていないことも、対象外になった原因と見られている。

 韓国メディアは、夏商戦でソニーとサムスンの販売台数に大差がついた理由について、日本がソニーのホームグラウンドであることや、「反韓感情」で韓国企業であるサムスンを敬遠する心理が働いたとの見方を示した。実際に販売店ではツートップではないシャープがサムスンの販売台数を超えることも少なくなかったとし、「品質だけでは超えられない韓国製品に対する警戒心が未だ日本市場にあることを示す事例」と説明。「日本市場が再び排他的になった」と報じるメディアもあった。
2013年8月18日(日)17時4分配信 サーチナ (編集担当:新川悠)

以下関連記事にもある通り、韓国で唯一調子が良かったサムスンの株価が大暴落しました。その原因が収益の約7割を占めるスマートフォン!販売予測が下回り、さらに今後の見通しも悪いとのこと。
一方、サムスンは韓国上場企業全体の時価総額の2割を占めています。サムスン以外の韓国企業が円安ウォン高や中国の低迷などで業績が悪いため、実質サムスンの株価が韓国経済を担っていると言っていい状況です。そして、そのサムスンの行方を握っているのがスマートフォンなのです。

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by love_kankoku | 2013-08-19 01:33 | 政治・経済(1341)