対馬市のふるさと納税が倍増 森林競売報道の影響か

対馬市のふるさと納税が倍増 森林競売報道の影響か


 対馬市は「ふるさと納税制度」を利用した「がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金」と「ツシマヤマネコ基金」の9月25日現在の寄付状況をホームページで報告している。
今年8月末、対馬市で絶滅危惧種である「ツシマヤマネコ」が生息する約260万平方メートルの森林地が売りに出されたことが報じられた。同森林の保護のため当初、市が買収にむけて動き出したが、金額などで所有者と折り合わず、競売入札となったため、韓国業者などが興味を示していることが伝えられた。




この報道を受け対馬市は、土地の所有者と競売の申立人と協議を重ね、8月23日に合意に至り、競売差し止めの手続きを行っていることを8月30日に公式見解として発表。9月20日に、同市が総額約3625万円で購入することを決めたことが伝えられている。
またこの公式見解発表の際に同市は、報道の影響もあり、寄付金に関する問い合わせが多数あったことを報告。同市は自然環境の保全や地場産業の活性化を目的とした「がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金」とツシマヤマネコの保護を目的とした「ツシマヤマネコ基金」の2つの受け入れ窓口があることを紹介し、両基金に寄付するよう呼びかけていた。

対馬市は「がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金」に9月25日現在で71件、計517万4000円の寄付が、「ツシマヤマネコ基金」には9月25日現在で8件、計8万1000円の寄付があったことを報告。昨年度の「がんばれ国境の島対馬ふるさと応援基金」への寄付は20件、計254万2000円であり、約半年で寄付件数は昨年度の約3.5倍、寄付総額は約2倍と大幅に増えたことが伺える。一方の「ツシマヤマネコ基金」への昨年度の寄付は21件、計23万7418円だった。
2013年9月26日16時35分提供:アメーバニュース http://yukan-news.ameba.jp/20130926-148/

詳細はこちら → 対馬市役所ホームページ
            対馬市ふるさと納税ツシマヤマネコ寄付金


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by love_kankoku | 2013-09-28 01:21 | 政治・経済(1341)