LINE疲れが急増!LINEでされるとイラッとすることランキング

LINEでされるとイラッとすることランキング


「既読」の悩みは尽きません
 世界におけるユーザー数が2億人を超えたLINE。私たちの日常会話でも、これまでの「メールアドレス教えて?」から「LINEのID教えて?」に変わりつつありますが、そんなLINEで、みなさんが相手にされるとイラッとするのはどんなことでしょうか。

1位:「既読になっているのに何で返事してくれないの?」と責められる
2位:既読が付いているのに、なかなか返事が返ってこない
3位:LINE系のゲームの勧誘やプレゼントのメッセージを頻繁に送ってくる
4位:メッセージを送っても一向に既読が付かない
5位:グループトークで個人的な会話をする





 1位は《「既読になっているのに何で返事してくれないの?」と責められる》、僅差で2位には《既読が付いているのに、なかなか返事が返ってこない》が選ばれました。メッセージを確認したかどうかが相手に伝わる「既読」機能はとても便利な反面、それがあるがゆえ、電子メール以上に返信のタイミングや相手のメッセージ確認の状況を気にしてしまいがち。また4位には《メッセージを送っても一向に既読が付かない》が入っており、なかなか「既読」が付かなければ、それはそれでまたイライラしてしまう人が多いことがわかります。メッセージを送った側、受け取った側、どちらの立場になっても「既読」表示に敏感に反応してしまう人が多く、そんな状況もあってか、最近ではあえて「既読」をつけないためのアプリや裏技も登場しているようです。

 LINEは文字やスタンプを使って、チャットのようにリアルタイムで会話ができるのが特徴の一つ。簡単に言葉を交わすにはもってこいのツールですが、7位《遅刻の謝罪をスタンプだけで済ます》のは、やっぱりマナー違反でしょうね。加えて、8位《何の説明もなく、URLのみを貼ってくる》や10位《スタンプだけで会話しようとする》も選ばれているように、いくらLINEとはいえ、大切な会話はきちんと言葉で伝え合いたいと考えている人が多いよう。便利な機能にはつい甘えてしまいがちですが、悪い意味で「適当」なやりとりにならないよう、気をつけていきましょう。
調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2013 /8/2~2013/8/6有効回答者数:1,046名
2013年9月17日07時00分提供:gooランキング


LINEはこういった負荷も多いため、LINE疲れを起こしている人が多いと言う ↓

“LINE疲れ”に陥る学生たち 「返信は義務」80%…既読機能が苦痛

 便利なコミュニケーションツールとして利用者が増え続けている「LINE」。7月には、サービス開始からわずか2年で世界の利用者が2億人を突破した。無料に加え、大勢の仲間と同時に通話やメッセージのやり取りができることから、大学生には必須アイテムだ。ところが、相手にメッセージを読んだことを伝える「既読」表示機能が、精神的なプレッシャーとなるなど、“LINE疲れ”に悩む学生が少なくないという。関西大学総合情報学部・谷本奈穂ゼミの有志学生記者たちが、キャンパスのLINE事情をリポートする。

 LINEは、24時間いつでもどこでも、無料で通話やメッセージのやり取りができるコミュニケーションアプリである。世界231カ国で使われ、登録ユーザー数は現在も破竹の勢いで増え続けている。LINEには、送られてきたメッセージを開くと「既読」というマークが相手に表示される機能がある。東日本大震災などの災害を教訓に、災害時に家族や友人の安否確認をできるようにするために導入されたそうだ。
 ところが、この便利な機能が想定外の問題をもたらしている。メッセージを開くと、相手に「既読」が伝わるため、そのまま何も返信しないと相手が気分を害するのではないかと、プレッシャーに感じる学生が少なくないというのだ。実際、それがきっかけで、信頼関係が失われたり、関係が悪くなったりし、いじめにまで発展したというケースもあるという。最近は、「既読」が表示されないようにするアプリまで登場しており、多くの利用者が「既読」機能に苦痛を感じているのである。

 頻繁なメッセージ通知や既読への対応…。“LINE疲れ”の実態を調べるため、関西大学のキャンパスで6月に100人の学生を対象としたアンケートを行った。まず、「LINEを使用していますか」との質問に、「使用している」と答えた学生は実に98%を占めた。「使用している」と答えた学生に対して、「LINEの既読が気になりますか」と尋ねたところ、「気になる」と回答した学生が76%に上り、「気にならない」の24%の3倍という結果になった

 「既読機能があるため、相手に返信しなければならないと思いますか」との質問には、「思う」と回答した学生が80%を占めた。「既読が気になる」との回答数を上回っており、気にはならなくても、返信が「ほぼ義務」となっている実態が浮かび上がってきた。アンケートを通じて、“LINE疲れ”を感じているという学生数人にインタビューをすることができた。

 LINE疲れの原因として、ある学生は、「LINEを使ってグループで何かを決める際に、全員の既読がつかない時や、既読をつけているにもかかわらず返信をしてくれない時に、非常にストレスや疲れを感じてしまいます」と答えてくれた。「通知を押してトーク画面を開くと、既読がついてしまい、その時は忙しくて返信できない状況でも、すぐに返信しなければいけないと思ってしまいます」と話す学生もいた。
 さらに別の学生は「グループ間で連絡を取り合う際、既読は何人と表示されるだけなので、誰が連絡を見ていて、誰が連絡を見ていないのか、分からない。全員の既読が表示されないと、話が前に進まない時があります
」と、具体的な実例を挙げてくれた。(SANKEI EXPRESS)
2013年8月23日(金)6時0分配信 SankeiBiz

・参考
LINE:韓国NHNの100%子会社のLINE株式会社(旧NHN Japanから社名変更)が提供するサービス。
    LINEの他にハンゲーム(HanGame)、ポータルサイトNAVER、Livedoor(2010年に買収)などを日本で展開


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by love_kankoku | 2013-09-17 23:02 | 社会問題(489)