韓国企業の中国市場での競争力が急落!日本は韓国から撤退

韓国企業の中国市場での競争力が急落、原因は「中国市場を甘く見過ぎたから」―中国紙


中国紙・環球時報は、中国に進出した韓国企業が相次いで競争力を落としているのは、「中国市場を甘く見過ぎたためだ」と韓国の専門家が指摘していると報じた。
韓国紙・亜洲経済は14日韓国企業が相次いで中国で業績を悪化させている原因について、大手多国籍企業の猛攻撃や中国本土企業の台頭というダブルパンチのせいもあるが、韓国企業自身も中国市場の変化に注意を払わず、中国市場を甘く見ていたことも大いに関係していると専門家が指摘していると報じた。




1992年の国交正常化以降、韓国企業は相次いで中国市場に進出、2000年ごろまでは順調だった。だが、その後の激しい競争の中で徐々に競争力を失っていった。今の中国市場は世界最高水準の企業しか生き残れないほど厳しい環境になっている。

LG生活健康は当初、低価格の歯磨き粉を武器に中国市場に乗り込んだが、大失敗に終わった。その後、今度はオリジナル性に富んだ高価な「竹塩歯磨き粉」を打ち出したところ、大ヒットし、ようやく市場の一角を占めるようになった。
同社の関係者は「ブランド知名度が低いのに、何の変哲もない歯磨き粉で国際ブランドと競争しても勝ち目がない。われわれは竹塩歯磨き粉の成功を教訓として、中国市場では高級路線を貫こうと思っています」と語った。
韓国のシンクタンク、韓国金融研究院の池万秀研究員は「今はもう中国市場と世界市場に対する戦略を分ける時代ではない。韓国企業は研究開発やデザインを決める際、中国市場のニーズを最優先に考えた方がよい」との見方を示している。
2013年11月17日(日)6時55分配信 XINHUA.JP (編集翻訳 小豆沢紀子)


韓国に魅力なし、日本企業はASEAN投資により関心―韓国紙

2013年11月15日、韓国・中央日報は「日本企業は韓国に魅力を感じず、ASEAN国家への投資が良いと判断」とする記事を掲載した。
日本企業の韓国投資ブームが冷めたようだ。今年1~9月の月平均投資額は2億1811万ドル(約218億円)となり、昨年の半分近くにまで減少した。韓国の日本企業を支援する日本貿易振興機構(JETRO)・大砂雅子所長は「日本企業は韓国に魅力を感じず、ASEAN国家への投資が良いと判断している」という。

大場所長は韓国が敬遠される理由として、環境や労働面での規制に加え、日本に比べ格安の電気代や法人税率といった既存の魅力が、政策要因により薄れていることを挙げた。また円安・反日嫌韓感情が日本企業の投資意欲をそいでいるという
さらに大場所長は、韓国の強みとなるはずの高級人材についても、「日本企業が必要としているのは一般工場労働者。韓国でも工場は外国人労働者が大半を占めている。それなら日本企業は初めからASEAN国家を選ぶ」と分析。「朴大統領がアシックスの靴を履いただけで大きな話題になるようなこの現状を見れば、日本企業の韓国投資が委縮するのは当然」と述べた。
2013年11月18日(月)7時20分配信 Record China (翻訳・編集/YM)

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by love_kankoku | 2013-11-18 23:13 | 政治・経済(1341)