中国の防空識別圏の設定に米国が激怒!米、強硬手段!?

中国の防空識別圏の設定に米国が激怒、「ついに釣魚島問題への介入を始めた」―ロシア紙


中国による東シナ海の防空識別圏設定をめぐり、ロシア紙コメルサントは25日、「米国政府が激怒し、中国と日本との釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)問題への介入を始めた」と報道した。中国・環球時報が26日伝えた。

コメルサントは記事で、「米国はこれまで中国と日本の領土争いへの干渉を避け、地域の安定を呼びかけるだけだったが、すでに介入を始めた」と指摘した。
米ウォール・ストリート・ジャーナルは、「中国の防空識別圏設定は中国と日本の領土争いがさらに危険な段階に入ることを暗示するため、米国は中国を強く批判し、衝突が起きれば日本を守ると改めて表明する、異例の行動に出た」と報じた
米国の強烈な反応について中国社会科学院・米国研究所の周研究員は、「中国が釣魚島を防空識別圏の範囲内に入れたことについて、米国が釣魚島の現状を変える実際の動きだと認識したことによるものだ」と話した。
2013年11月26日(火)15時42分配信 XINHUA.JP (編集翻訳 恩田有紀)

なお、中国が勝手に設定した防空識別圏に侵入したのはB52爆撃機2機 ↓ 。 青山繁晴氏は11/27放送 関西テレビ「アンカー」で「核戦争を思わせるこの戦略爆撃機を侵入させたのは(アメリカの)すさまじい脅しであって、それがわかってるからこそ中国も手を出さなかった」と指摘。しかし一方で「米中戦争が開戦するような事態が、現場のパイロットに判断を委ねられている状態」と危惧している。





米軍機が中国の防空識別圏を飛行、事前通告せず

【AFP=時事】米国防総省は26日、中国が防空識別圏(ADIZ)に設定した東シナ海(East China Sea)の空域を、米軍のB52戦略爆撃機2機が中国政府への事前通告なしに飛行したことを明らかにした

 国防総省のスティーブン・ウォレン(Steven Warren)報道部長は報道陣に対し、非武装の戦闘機が25日に米領グアム(Guam)を離陸、後に同地に戻ったと発表。この飛行は同域における定期演習の一環で以前から予定されていたもので、中国当局に対しては事前に飛行計画を提出しておらず、訓練は「無事」遂行されたという。また同2機が防空識別圏内を飛行した時間は「1時間未満」で、中国機には遭遇しなかったと同報道部長は伝えている。

 国防総省の関係者は匿名を条件にAFPに対し、飛行した2機はともにB52爆撃機だったことを認めている。
 中国による防空識別圏の設定は、日本と中国との間で尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島、Diaoyu Islands)をめぐる対立が続く中で発表された。設定された範囲には、台湾と韓国が権益を主張する水域も含まれているため、両政府も不快感を示している。

 中国が発表した規則では、防空識別圏を飛行する際には事前に飛行計画を提出し、機体に国籍を明示し、中国当局からの識別照会に応じるための双方向の無線通信を確保することが求められている。
 日本や米国をはじめとする複数の政府が、中国が主張するこの防空識別圏を痛烈に批判している。米国防総省は先に、米国は同域を国際空域とみなしており、米軍機はこれまで同様、中国に飛行計画を事前提出せずに飛行すると明言していた

2013年11月27日(水)6時49分配信 AFP=時事【翻訳編集】 AFPBB News


米軍爆撃機2機が中国の防空識別圏に勝手に進入、「撃墜しちゃえばよかったのに」「中国のメンツ丸つぶれ」―中国ネットユーザー

米軍のB52戦略爆撃機2機が北京時間の26日午前8時、中国が新たに設けた東シナ海の防空識別圏に進入し、中国と日本が領有権を争う島しょの上空を飛行した。中国側への事前通報はなかった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが米政府関係者の話として伝えた。
これに先立ち、米国は中国の防空識別圏を認めず、中国側に飛行計画書を提出しない意向を示した声明を発表している。これに対し、中国ネットユーザーは相次いで抗議の声を上げている。
米国人のいじめはひどい。中国軍は国の利益と主権を守るという職責を確実に履行するべきだ」
「米国もずいぶん横暴だな。米日を倒すためなら、俺様は刺し違える覚悟だ」
「直接、撃墜しちゃえばよかったのに」
「打倒!米帝国主義!!」
「これは挑発行為だ」
「頭にくる。仕事に行く気も失せた」
「中国人がまだ寝ている時間にコソコソと他人の家に入り込むような真似をしやがって」
「米国は本当は、中国と日本が戦ってどちらも致命傷を負えばよいと思っている」
「なんで中国軍機が発進しなかったの?米軍機より高く飛べないから?」
「ついに“ボス”の登場だな」
「中国のメンツ丸つぶれ」
「中国は早急に島に上陸してメンツを取り戻すべきだ

2013年11月27日(水)12時5分配信 XINHUA.JP (翻訳編集 小豆沢紀子)


中国を盟友と信じていた韓国も困惑 ↓


日本けん制のパートナー・中国が…韓国「遺憾」

 【ソウル=豊浦潤一】中国が東シナ海に設定した防空識別圏について韓国国防省は24日、済州島チェジュドの南西で韓国の防空識別圏(KADIZ)と重なるとして「遺憾」の意を表明した。
 中国の防空識別圏は、韓国が実効支配し、中国も管轄権を主張する暗礁「離於島イオド(中国名・蘇岩礁)」上空も含んでおり、中韓の管轄権争いが再燃する可能性がある。

 KADIZは朝鮮戦争中に設定されたため、離於島上空は含まれていない。同省は、「離於島水域に対する韓国の管轄権は影響を受けることはない」とクギを刺した上で、「韓国の国益に影響しないよう中国と協議していく」とした。
 韓国の朴槿恵パククネ政権は、中国を最大の貿易相手国で日本を共にけん制できるパートナーとして重視しているが、離於島の管轄権で譲歩すれば国内で突き上げられるため、難しいかじ取りを迫られそうだ。
2013年11月25日08時26分 読売新聞

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by love_kankoku | 2013-11-28 00:39 | ちょこっと中国(32)