田母神氏が五輪返上脱原発の細川・小泉連合ブッタ切り

田母神氏が脱原発の細川・小泉連合ブッタ切り

 東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が17日、事務所開きを行った。支援する元都知事で日本維新の会共同代表の石原慎太郎氏(81)も登場し、ライバルとなる細川護熙(76)・小泉純一郎(72)元首相連合をブッタ切った。

 この日朝、靖国神社を必勝祈願で参拝した田母神氏は「靖国神社に参拝できないような人が都知事になったのでは、日本を取り戻すことは無理」と言い切り、防衛省を真正面に望む市谷に構えた選挙事務所に入って、臨戦態勢に突入した。

 お祝いに駆け付けた石原氏は、脱原発を掲げる細川・小泉元首相らを“口撃”。「この期に及んで、五輪返上とか脱原発などと物事を複合的に考えられない人間は愚か。類は友を呼ぶ。電力は経済の血液だ。お二人は頭を冷やした方がいい」と主役に躍り出た細川陣営を激しくけん制した。
 細川陣営が政策や公約を発表していないことにも石原氏は「候補者としての資格がないね」とピシャリ。田母神氏も「小泉さんは細川さんの支援をやめた方がいい」と声高に叫ぶと、駆け付けた支援者から拍手が起きた。




 ところが、元航空幕僚長なのに“大本営”(事務所)の弱点が判明。100人以上の支援者が集まり、事務所開きの最中には「田母神コール」が起こったが、事務所側は「ありがたいですが、やめてください」となぜか頭を下げた。さらに田母神氏と石原氏が表に出て「エイエイオー」と気勢を上げると思いきや、マイクや拡声器の使用もなかった。

 原因は、ビル1階に構えた事務所のすぐ上階は「ベナン共和国大使館」が入居しており「ハンドマイクは使えない。騒音でクレームが出ては“外交問題”となる」(陣営)ため。自らを「危険人物」と言う田母神氏だが、過激な言動とは真逆の大人の一面をのぞかせた。
2014年1月19日(日)11時10分配信 東スポWeb

ところで、脱原発と声高に叫んでいますが、エネルギー安全保障はどうするのでしょうか。昨日の産経新聞でエネルギー安全保障問題について高橋昌之氏がわかりやすく書いていたので、引用いたしますと、

~~~ 引用 ここから  2014年1月19日(日) 産経新聞  ~~~
 仮に中東で紛争が起きたら、そしてホルムズ海峡に機雷がばらまかれるなどして封鎖されたら、石油の輸出をストップする国が出てきたら、日本に石油は入ってきません。その場合、火力発電に電力を頼っていたら、電力はすぐに止まってしまいます。期間が長引けば計画停電どころか、国中でいつ解消されるか分からない停電が続くことになります(管理者注:原油および石油ガスの8割以上がホルムズ海峡経由で輸送)。

 日本ではこれまで一時的な停電しか起きていないので、国民全体に危機感が足りないのかもしれませんが、東日本大震災直後に一部地域で行われた計画停電を思い出してください。現代社会のほとんどは電力に頼っています。「電気がない生活をたまに経験してもいいではないか」という人がいますが、そんな悠長な事態ではありません。
 電気がなければ、それによって動いている水道も下水道もストップします。水はペットボトルを購入し貯蔵しておけばいいではないかと思うかもしれませんが、そんなのは数日しかもちません。さらにこぞって買い占めに走りますから、ペットボトルの水は店からあっという間になくなります。また、下水道がストップするということは逆流するということで、トイレや台所から汚水があふれ出す事態になるのです。当然、夏や冬の冷暖房も使えなくなります。すべて国民の生命に関わる話です

 そして、現代社会の基本的インフラである交通機関も、情報通信などもストップします。工場での生産、企業活動も停止されることになりますから、日本国内からモノがなくなり、経済は破綻します。したがって日本社会が大パニックになることは明らかなのです。
 1970年代の中東戦争によるオイルショックを思い出せば分かると思います。あの際は決定的な事態にまでは陥りませんでしたが、私も幼心に店からトイレットペーパーが消え、狂乱物価になったことを覚えています。高度化した現在の社会の混乱はあんなものではすみません。
 その事態になっても国民世論は「原発は動かすな」となるでしょうか。きっと「原発を早く動かせ」ということになるに違いありません。しかし、原発はすぐに動かせるものではありません。停止していた原発はそれこそ、安全性をすべて点検したうえでなければ再稼働できません。
 こういう最悪の事態は万が一かもしれませんが、可能性がある以上、平時からそれに備えておくことを「危機管理」「安全保障」と言います。電力について言えば「エネルギー安全保障」です。その観点から言えば原発を再稼働しないということはありえない話なのです。朝日、毎日両紙が原発再稼働に反対だと今後も主張するなら、こうした最悪の事態にどう対処するつもりなのか、ぜひ教えてもらいたいと思います。
~~~ 引用 ここまで ~~~

ちなみに、東京五輪返上という細川氏の持論を紹介している記事 ↓

細川元首相、五輪辞退を提案していた! 池上彰氏インタビューで発言、疑問相次ぐ

 「原発問題があるから、東京五輪は辞退すべきだった」。東京都知事選に出馬表明した細川護煕元首相(76)が、ジャーナリストの池上彰さんによるインタビューでこんな内容の発言をしていたことが分かり、ネット上で疑問が相次いでいる。
 インタビューは、2013年12月27日に発売された池上彰さんの著書「池上彰が読む小泉元首相の『原発ゼロ』宣言」(径書房刊)に掲載された。

■池上氏も五輪辞退なら「とてつもない問題になっていた」と苦言
 細川護煕元首相はそこで、安倍晋三首相について、感性が鈍過ぎるとして憲法改正などの政策を批判したうえで、2020年の東京五輪についても、こう主張した。
  「安倍さんが『オリンピックは原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価は、もう格段に違ったものになっていたと思いますよ。指名を受けても辞退して、そう宣言していたら、『日本はやっぱりすごい国だ』という評価になったと思う

 それがリーダーシップだとし、安倍首相が原発事故について「状況はコントロールされている」などと宣言したことは、「まったく、まやかし以外のなにものでもない」と批判した。そして、「金メダルをたくさん取るよりも、いまこの時代に原発をどうするかということのほうが、日本の将来にとってよっぽど重要な話のはずです」と断言している。

 細川氏はまだ、脱原発以外の政策を明らかにしておらず、五輪については、成功させたいとの公約を盛り込んだとも報じられた。しかし、インタビュー内容の一部が報じられると、ネット上では、「すごい妄想してんな」「都民ドン引きw」「思いつき政治はもう結構」といった批判が次々に寄せられるようになっている。

 インタビューした池上さんも著書の中で、もし五輪を辞退すれば、風評被害がひどくなって日本の農産物を買わなくなり、「とてつもない問題になっていた」と苦言を呈したほどだ

発言は、五輪以外でも一貫せず
 読売新聞の2014年1月17日付記事によると、文科省幹部は、「五輪返上となれば、国際的な信用を失い、東京では当面開催できなくなる」と懸念を示したという。菅義偉官房長官も16日の会見で、「五輪をやってほしいというのが国民感情ではないか」と細川護煕氏の発言を批判している。
 報道によると、細川氏側も、発言と公約との整合性をどうするかを巡ってもめているという。脱原発の内容についても意見がまとまらず、15日に続いて17日の記者会見も延期され、20日以降に回される事態にまでなった。

 細川氏の発言は、五輪以外でも一貫していないようだ
 池上彰さんのインタビューでも、「『原発ゼロ』がいまでなく、30年後でもいいんです」と言ったり、「日本も、10年か、20年か、30年かかるかわからないにせよ、『即原発ゼロ』にするんだと明確に言い切ったほうがいい」と言ったりしている。
 また、徒党は好きではなく、日本新党時代のように1人でやる方がいいとして、「小泉さんとは、おたがい別々にやろうということです」と言いながら、出馬表明時には小泉純一郎元首相から支援を受けるようになっている。
 ただ、インタビューでは、脱原発は政治的に動かない方が成功するとして、小泉元首相と組むかといった取材は断っていたと明かしており、いずれ組む考えはあったのかもしれない。
2014年1月17日(金)19時59分配信 J-CASTニュース


なお、1月23日公示・2月9日投開票の現在の東京都知事選候補予定者は、田母神俊雄氏、細川護熙氏、舛添要一氏、宇都宮健児氏、ドクター・中松氏、中川智晴氏、五十嵐 政一氏、鈴木達夫氏、根上 隆氏、平澤 求氏、マック赤坂氏、ひめじ けんじ氏、ないとう ひさお氏が立候補を表明している。
都知事選は田母神氏、細川氏、舛添氏の戦いになりそうだが、細川氏、舛添氏ともに外国人参政権賛成で
細川氏は総理時代に「日韓併合は強制だった」などと韓国寄りの発言が多く(2010/08/14聯合ニュース)、舛添氏は大臣室にあの李明博前韓国大統領とのツーショット写真を飾っていたという。難しいとは思うができれば、田母神氏に頑張っていただきたい


ところで、


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by love_kankoku | 2014-01-20 21:21 | 韓国以外の♪な記事(11)