韓国国家破産の危機、赤信号再び=中国経済の悪化が影響

韓国国家破産の危機、赤信号再び=中国経済の伸び悩みが大きな影響―韓国メディア

2014年2月4日、韓国・亜州経済は「韓国国家破産の危機に赤信号再び、中国経済の伸び悩みで大きな影響」とする記事を掲載した。以下はその概要。
中国経済の伸び悩み、米国経済の回復の遅れなどが、韓国経済に対する信用回復に影を落としている。韓国国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)権利金は3日、昨年9月末以来の高水準を記録した。
CDSは債権を発行する企業や国家が破産申請後、元本を確保するための派生商品だ。破産の可能性が高いほどCDS権利金は高くなるため、国家や企業の破産リスク指標ととらえられている。専門家は「新興国経済の危機や不安が韓国経済にも影響し始めている」と指摘。中でも中国経済の回復状況が、韓国の国家破産リスクと密接に関係しているという。

しかし、韓国のCDS権利金は上昇しているものの、ほかの新興国に比べ上げ幅は小さい。しかし、中国経済の先行き懸念が深まるにつれ、今後大幅に上昇する可能性もある。業界関係者の1人は「中国経済に軟着陸の兆しが表れた場合、韓国の景気は悪化し、家庭負債や金融市場は動揺し、CDS権利金が大幅に上がる可能性がある」とみている。
2014年2月5日(水)7時39分配信 Record China (翻訳・編集/AA)




円安で好調の日本輸出企業、ウォン高に苦しむ韓国企業、2014年も「日本好調・韓国低迷」が継続―台湾紙

2014年2月5日、台湾紙・聯合報は米紙の報道を引用し、日本と韓国の製造業が「円安ウォン高」により明暗が分かれていると報道した。
報道によると、日韓は鋼材や自動車の部品において競い合うことが多々あるが、ウォン高により韓国の輸出業者は大打撃を受け、円安により日本の輸出企業は業績が好調。韓国のサムスンをはじめとする輸出が中心の企業の中には、ウォン高の対応策として生産拠点を海外に移したり、付加価値の高い商品を販売する対策に出る会社も現れているという。

さらに、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、「韓国最大の製鉄会社・POSCOは先日、2013年の販売利益が18%減少したと発表。これは韓国の製造業における低迷を示している。一方日本の輸出業者の多くはここ数年で最もよい業績を上げている」と報道。
このほか経済学者は、「韓国低迷・日本好調の流れは今年も継続される見通し。これは日本企業の先行きが明るく、韓国企業はさらなる苦境に立たされることを意味する」と分析している。
2014年2月6日(木)5時40分配信 Record China (翻訳・編集/内山)

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by love_kankoku | 2014-02-07 01:36 | 政治・経済(1341)