韓国をけなす本が日本でベストセラーに!

韓国をけなす本が日本でベストセラーに


 先月21日午後2時、東京・神保町の三省堂書店。日本の知性が集まる書籍街・神保町にある代表的な大手書店だ。この店のレジのすぐ前に設けられた特別陳列コーナーには、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の写真と共に、十数種類の本が平積みになっていた。『呆韓(愚かな韓国)論』『悪韓論』『もう、この国は捨て置け-韓国の狂気と異質』『反日韓国に未来はない』…これらの本のうち、時事通信社の元ソウル特派員が書いた『呆韓論』は、昨年12月に発売された直後、新刊ベストセラーの1位になり、これまでに20万部以上が売れた




 内容は露骨で悪意の感じられるものだ。韓国を「頭が空っぽな国」「恥を知らない非常識国家」「世界が軽蔑する哀れな国」「売春輸出大国」などと表現している。
 昨年、世界水泳選手権大会の招致に際し、地方自治体が政府の保証書を偽造した問題について「OINK(Only In Koreaの略)」と表現した。「韓国だけで可能なこと」とされているが、元々は英語で『ブタが鼻を鳴らす音』を表す擬音語だ。10年ほど前から、一部の外国人が韓国をけなす際に使ってきた隠語だ。

 倉山満という人物が書いた『うそだらけの日韓近現代史』も、これまでに8万部ほど売れている。この本は「韓国の2000年の歴史は常に、中華帝国の第1の手先だった」とした上で「日韓併合以外に、果たしてどんな手段があっただろうか」と問い掛けている。「(日本が起こした)満州事変は朝鮮を守るための戦争だった」と主張し「日清戦争や日露戦争も全て朝鮮のせいで起こった」というむちゃくちゃな論理を展開している。

 日本での反韓的な書籍は、1993年の『醜い韓国人』など、過去にもたびたび出版されてきた。だが、日本の代表的な書店が特別陳列コーナーを設けるほど人気を得たことはなかった。
 ソウル特派員を務めたことがある日本の記者は「2000年代初めから半ばには「ソニーを追い越すサムスン」「日本より面白い韓国のテレビ」「FTA(自由貿易協定)と対米外交で先を行く韓国政府」などと、韓国を高く評価する内容の本が多かった」と話した。
2014年3月2日(日)9時27分配信 朝鮮日報日本語版


田母神俊雄が読む『呆韓論』(室谷克実著) 

 ■日本の「韓国認識」見当違い
 著者の室谷克実氏は時事通信社のソウル特派員も経験した韓国通であり、特別な韓国情報チャンネルを持ち、韓国社会の実像を知り尽くした人である。著者が次々に展開する実例は、韓国とは上手(うま)くやれると思っていた私の淡い思いを粉々に壊してくれた。韓国との良好な関係を築くことは並大抵の努力では実現しないことを思い知らされた。

「韓国は儒教の国であり、老人を大切にする」はウソで、75歳以上の自殺率は日本の10倍以上である。「役員が会社での地位を維持するために活動費を使う」ことは韓国の企業文化である。地位が高くなれば汚職に走るのは韓国ではごく普通のことなのだ。韓国の中途退職率は高く、3年以上1つの職場に勤める比率は2割に満たない、結果として熟練工がいないため、ビルも橋も欠陥製品が多いなど韓国社会の実像が出典を明示して示される。
 圧巻は、本書で紹介される朝鮮日報、中央日報や東亜日報などの社説。韓国の反日の凄(すさ)まじさが分かる。これらの大新聞の社説は、まるでどこかの機関紙のようで、社会の公器としての品性を全く欠いている。多くの日本国民の考える韓国は、実際の韓国社会とは違っている。日本国民は、隣の国である韓国社会の真実を知らなければならない。間違った韓国認識をベースにしては議論があらぬ方向に行ってしまう。
 読み易(やす)く事例も豊富。今後の日韓関係を考える上での貴重な一冊である。推薦したい。(産経新聞出版・924円)
2013.12.8 14:33 産経新聞 評・田母神俊雄(元航空幕僚長)

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by love_kankoku | 2014-03-03 23:31 | 政治・経済(1341)