韓国大手企業の信用格付けで引き下げ相次ぐ

韓国大手企業の信用格付けで引き下げ相次ぐ、格付会社は「中国との競争が激化」―韓国メディア

フィッチ・レーティングスやムーディーズ・インベスターズ・サービスなど、世界的な信用格付け機関がこのところ、次々と韓国上場企業の格付けを引き下げている。中国企業との競争が激化したことや、国内消費の低迷による売上高、利益の縮小懸念などが原因だ。韓国上場の大手10社のうち、LG電子、ロッテショッピング、ポスコ、GSカルテックス、KTの格付けが昨年末に比べて1段階引き下げられた。韓国・亜州経済の中国語電子版が7日伝えた。

ムーディーズは2月4日、通信事業者、KTの格付けを「A3」から1段階引き下げ、「Baa1」とした。依然、投資適格の範囲内だが、投資リスクがほぼないことを示すAクラスからは消えた。ムーディーズがAクラスとする韓国民間企業は、サムスン電子、SKテレコム、LG化学の3社のみとなった。
ムーディーズは2月6日にはLG電子の格付けも「Baa2」から「Baa3」に1段階引き下げた。「Baa3」は投資適格となる10段階の格付けのうち、最も低い。翌7日には石油会社、GSカルテックスの格付けも「Baa2」から「Baa3」に下げている。

ムーディーズはLG電子の格付け引き下げについて、「中国のスマートフォン製造業の競争力が上がり、LG電子の利益が縮小する可能性があるため」と説明。またGSカルテックスと製鉄業のポスコについても、「中国企業の急速な成長が原因」としている。
2014年3月7日(金)21時38分配信 XINHUA.JP (編集翻訳 恩田有紀)

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by love_kankoku | 2014-03-09 01:55 | 政治・経済(1341)