相次ぐ韓国の大事故!今度は病院火災で21人死亡

病院火災で21人死亡=高齢患者、煙にまかれる―韓国


 【ソウル時事】韓国消防当局によると、28日午前0時半ごろ、南西部の全羅南道長城郡にある高齢者用の病院で火災があり、21人が煙にまかれるなどして死亡、7人が重軽傷を負った。
 火災は病院別館の2階で発生した。当時、別館には認知症や脳血管障害の高齢患者34人と看護師1人がいた。
 聯合ニュースによれば、火は約30分で消し止められたが、建物全体に煙が充満した上、介助なしでは逃げられない患者が多く、被害が拡大した。一部患者は徘徊(はいかい)防止のためベッドに手を結ばれていたという。 
2014年5月28日(水)6時12分配信 時事通信





安全軽視、変化見えず=相次ぐ事故、火災―韓国

 【ソウル時事】韓国南西部の全羅南道長城郡の高齢者用病院で28日未明、放火が原因とみられる火災があり、患者ら21人が死亡した。4月の客船沈没事故後も、大規模な事故や火災が続発しており、28日付朝鮮日報は社説で「韓国社会の安全意識は沈没事故の前と変わっていない」と自戒した。

 聯合ニュースによると、この病院が作成した火災対応指針では、夜間の勤務者は最低24人としていた。しかし、実際は16人しかおらず、火災後の救助活動が十分に行えなかった可能性が指摘されている。

 また、約250人の負傷者を出した2日のソウル・上往十里駅での地下鉄追突事故では、3日前の信号機のデータ変更以降、信号機の誤作動が続いていた。事故当日、職員が異常に気付いたが、単なる表示ミスと思い込んで放置、事故を招いた

 26日の京畿道高陽市のバスターミナル火災でも、安全軽視が浮き彫りとなった。ガス管を溶接中に、火がガスに引火したのが原因とみられるが、中央日報によると、工事業者は、必要な消防当局の許可を受けぬまま作業。また、防火シャッターが作動せず煙が一気に広がったことが、死者8人、負傷者50人以上を出す惨事につながった

 中央日報は社説で、「大企業が危険な作業を安価な下請け業者に任せ、下請け業者は安全管理をおろそかにして作業を急ぐ構造」が韓国社会に巣くっていると指摘。こうした構造を変え、個人も安全意識を徹底しない限り、大惨事が再び起こり得ると警告した。 
2014年5月28日18時09分 時事通信

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by love_kankoku | 2014-05-29 00:50 | 社会問題(489)