韓国の交通事故死者率、OECD加盟国中ワースト2位

韓国の交通事故死者率、OECD加盟国中ワースト2位に―韓国メディア


韓国メディア・聯合ニュースは7日、経済協力開発機構(OECD)が同日発表したデータで、韓国の交通事故死亡者数が同機構加盟31カ国中でポーランドに次いで2番目に多いことが明らかになったと報じた。2011年の韓国における交通事故死亡者数は10万人あたり105人で、ポーランドの109人に次ぐ多さとなっている。中国メディア・中国新聞網が7日伝えた。
これまで韓国は00年に同208人と唯一200人台を突破してOECD加盟国中最多を記録。01年には172人で2位、02年は152人で4位と順位を下げたものの、03年には再びワーストとなった。
03年の死者数は151人と、減少傾向は続いたものの、他国に比べて改善レベルが弱かったために、相対的に順位が上昇した。
その後も国内の交通事故死者数は減少し、11年までの10年間で38.6%減った計算になるが、その減り幅は加盟国中7番目にとどまった。
2014年7月8日(火)8時53分配信 XINHUA.JP (編集翻訳 城山俊樹)

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by love_kankoku | 2014-07-10 01:29 | 政治・経済(1341)