海外で窃盗被害相次ぐ韓国IT企業!サムスンは6.5億円被害

海外で窃盗被害相次ぐ韓国IT企業


 ブラジル・サンパウロ州にあるサムスン電子の工場に7日、武装勢力約20人が侵入し、携帯電話やノートパソコンなど電子製品4万点を盗んで逃げる事件が発生しました。直接の現物被害額だけで65億ウォン(約6億5000万円)に達すると推算されています。




 サムスン電子が海外で生産した製品を盗まれたのは今回が初めてではありません。2012年9月にドイツ・ベルリンで開催される国際家電展示会(IFA)で展示する予定だった最先端有機発光ダイオード(OLED)テレビ 2台がドイツでの輸送中にこつぜんと消えました。発売まであと数カ月という段階で、販売価格も決まっていない状態でしたが、数兆ウォン(1兆ウォン=約1000億円)台の最先端技術の流出が懸念されたため、サムスンはじだんだ踏んで悔しがりました。しかし、テレビがいつ、どのように盗まれたかすら把握できていません。そうして1年後、分解されたり、部品がなくなったりした痕跡のないまま、このテレビはドイツの高速道路休憩所で発見されました。

 サムスンの「悪夢」はこれで終わりではありませんでした。同年10月、マレーシア・クアラルンプール国際空港の貨物倉庫に保管されていたスマートフォン「GALAXY Note II」が1400台も消えました。被害額は当時の価格で11億6000万ウォン(約1億1600万円)に達しました。

 LG電子も同様です。昨年10月、米ケンタッキー州でLG電子のスマートフォン「G2」約2万2000台を載せたトラックが消えました。トラックの運転手が駐車場に車を止め、トイレに行っていたすきに158億ウォン(約15億8000万円)相当のスマートフォンがなくなったのです

 韓国IT製品は犯罪組織のターゲットになりやすいと言います。サイズが小さいため持ち運びしやすい一方、高い値段で簡単に転売できるからです。
 そうした中、「韓国企業のセキュリティーが甘いのでは」と指摘する声も上がっています。しかし、被害に遭った企業各社は「製品のセキュリティーや盗難防止には努めているが、限界がある。米国製品や日本製品もよく盗難に遭う」と言っています。
 そうは言いながらも、各企業では犯罪組織が盗んだ製品を転売することのないよう、製品の行方を追跡する技術をすぐにでも導入するとのことです。
2014年7月10日(木)8時40分配信 朝鮮日報日本語版

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by love_kankoku | 2014-07-13 01:58 | 政治・経済(1341)