韓国、平昌五輪で財政に大打撃!費用1.3兆円の内57%は国庫から

韓国、平昌五輪開催で財政に大打撃 費用1.3兆円のうち57%は国庫から―韓国メディア


韓国では2018年に開催する平昌冬季オリンピックでの支出が総額12兆8500億ウォン(約1兆3000億円)となり、このうち57%を国庫から支出するため、財政への打撃が大きくなる見通しだ。韓国メディア・毎日経済(電子版)の15日付の報道として、中国・環球網が16日伝えた。

韓国は現状で支出に対して税収が不足している状況で、五輪開催に絡む支出がさらに財政を圧迫することになる。この負担は国に長期的債務をもたらす恐れがあり、さらに経済成長が低迷した状況では、重複する設備など不必要な投資があれば、経済への影響も大きい。





平昌五輪にからむ予算を有効に使うため、韓国財政当局と地方自治体などが非公式の協議を行った。政府高官は「人口が少なく、今後使用する可能性も小さい地域に高額の費用を投じてスポーツ施設を建設することは不合理だ」と指摘。当局は開会式、閉会式を平昌以外の都市で開催することや、施設を組み立て式として大会後に撤去する方法も検討しているという。
2014年7月16日(水)21時28分配信 XINHUA.JP (編集翻訳 恩田有紀)


韓国・平昌五輪、競技場建設に遅れ、スポンサー料集めに苦戦=準備着々と進む東京と対照的―韓国メディア

2014年7月9日、中国メディア・騰訊体育によると、韓国・中央日報は、韓国初の冬季開催となる2018年平昌五輪について、スポンサー料目標額の達成や競技場建設の遅延などの課題を抱え「安寧ではない」と指摘した。
競技場は、五輪開幕日の2018年2月9日に合わせ、2016年10月までに完工し、試験競技をなければならない。だが、スピードスケート競技場の建設は2017年以降になるなど、遅延が大きな悩みとなっている。
一方、2020年の夏季五輪招致に成功した東京は、メーン競技場となる国立競技場のリニューアル工事が4月に始まるなど、五輪準備は着々と進んでいる。

韓国国内の選手育成も課題だ。「自国選手の活躍がなければ莫大な税金をかけて他国の祝宴を用意することにしかならない」との声もある。
トーマス・バッハIOC会長は「平昌を信じる」と発言しているが、韓国の組織員会が8000億ウォン(約802億円)のスポンサー料目標額を達成できるかも疑問だ。IOCのある委員は「(韓国組織員会が)我々にこれほど直接的に援助を申し入れてきたことは驚きだ」と明かした。
2014年7月9日(水)11時59分配信 Record China (翻訳・編集/NY)

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by love_kankoku | 2014-07-19 22:48 | 政治・経済(1341)