<仁川アジア大会>韓国メディアが様々な総括!「面目丸つぶれ」

<アジア大会>韓国メディアが様々な総括、平昌五輪の反面教師という指摘も・・韓国ネット「面目丸つぶれ」「各国の反韓感情だけを・・」

仁川アジア大会が4日に閉幕したことを受け、韓国の各メディアは様々に大会を総括している。
韓国・朝鮮日報は「世界新記録が17も飛び出した」「人命にかかわる事故のない『安全なアジア大会』」など大会の成功面を強調しつつ、予算不足や韓国民の関心不足といった大会運営の問題を指摘した。

記事は、今大会の運営費が前回(10年)の広州大会の約4分の1で、組織委員会が「低予算で効率的に大会を行い、発展途上国開催のモデルケースを示す」狙いだったと紹介した。だが、シャトルバスの不足や運行の乱れで混乱したり、冷暖房設備がないなどの選手村の施設面の不備、ボランティアの意識の低さなど、実際には予算不足によって様々な問題が発生したことを指摘した。また、チケットの販売額は目標の350億ウォンを大きく下回る270億ウォンに終わったことも指摘した。その原因は野球やサッカー、水泳、体操など、韓国の活躍が期待される一部の競技に人気が集中したこと。記事は、外国人向けのチケット販売システムの不備や、複数の試合が行われる会場のチケットを「1日券」方式にした販売方法も「問題だった」とした。




また、デイリーアンは、“韓流コンサート”と揶揄された開会式に始まり、聖火が消えたり、試合後のインタビューに通訳がいなかったりと、「期間中、ノイズが絶えなかった」と評した。同紙は、「関係者の能力不足を露呈した挙句、さまざまな事件や事故が連日発生した」と大会運営を批判。さらに「平昌冬季五輪は仁川アジア大会を反面教師としなければならない」と付け加えた。
このほか、スポーツメディアからはテレビ中継が人気種目に偏ることで、不人気種目への関心度がさらに下がるという指摘も出ている。

これに対し、韓国ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。主なコメントは以下の通りだ。
「アジア大会に2兆ウォン以上費やしたことは、仁川じゃ野良犬でも知っている。8年余りの仁川住民の声援の結末を見届けて、惨憺たる気持ち。莫大なカネ、全部着服しやがったのか?」
「街の運動会レベルという最悪の組織委に批判が相次いだ大会ではあった。残念だったことはさて置き、尽力された方々に感謝。今後の大会では他山の石としてほしい」
「不人気種目に対しても、普段からマスコミで少しずつ紹介して盛り上げるだけでも観るようになる。それさえせずに人気を期待するなんで、理屈に合うか?」
「各国の反韓感情だけを増幅させた仁川アジア大会。今後は仁川の者に国際大会を任せないでほしい」
「国の面目、仁川の面目丸つぶれ」
「全種目への関心と投資は難しかろうが、国家代表と呼ぶ以上はそれなりの支援をしてやれ」
「中継しないと、不人気種目は永遠に不人気」
「乗馬で金3つ、銅1つ獲得しても、ネット記事もロクにアップされず。使えない奴らだ」
「政府レベルで支援されないものを、市民にどう関心を持てと?」
「大半の市民は一人分の家賃に汲々としているのが現実…人気スポーツが維持されているだけでも大したものでは???」
「観衆より選手の方が多い種目は支援するな」
「自分たちが不人気種目と呼んでおいて、人気が上がると?」
2014年10月5日(日)22時51分配信 XINHUA.JP (編集 兼田)


ちなみに、今回「韓国・仁川アジア大会」の主なトラブルは(2chより)
・売れ残った開会式のチケットを商店が抱き合せで無料配布
・開会式の「WELCOME」花火の点火がぼやけ「HELL COME」(地獄が来た)と表示
・パンフと放送で日本を「周辺国とトラブルを起こす問題国」と紹介。政治を絡め国際試合大会憲章に違反
・開会式日本選手団行進に韓国人観衆が「帰れ」「死ね」と一斉ヘイト、中継ではそれらの観客席を映さず
・22階建選手村で外国選手の部屋はエアコン未設置、浴室やエレベーターが故障、寝具も不潔
・プレスルームの一部に電源やネット回線は無く、WiFiもパス未公開、発展途上国記者はケータイで記事配信
・選手用弁当からサルモネラ菌検出、大量廃棄処分
・サルモネラ菌弁当に代わるパンと牛乳を数時間後に配布する虐待措置
・アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ 
・天候不順や事故ではなく、不手際により聖火が消える失態がバレる
・野球タイ代表チーム、球場の照明が点灯せず、係員対応怠り夜間練習が中止
・野球場で、盗んだ大会公式球に韓国人係員が、有名プロ選手へサインを強要し過ぎてボール不足に
・韓国と対戦した外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采
・韓国選手が優勝する度に試合中大騒ぎして隣の試合を妨害、敗退すると挨拶無視のマナー違反
・ビーチバレー会場に更衣室がなく、出場選手が簡易テントで着替え、丸見え状態
・女子エアライフル団体で優勝した中国が「重量超過」の失格判定、実はジャッジこそが無資格者だと判明
・重量挙げ表彰式でインドネシア旗を間違えて掲揚、抗議され「メダルを取り消すぞ」と韓国人運営が逆ギレ
・バドミントンの試合会場で謎の停電、それを理由に後日の空調操作の原因へと誤魔化す
・バドミントン、送迎の韓国人運転手が失踪、インドチームが選手村に帰れず45分以上孤立
・インド選手団の半数はベジタリアンなのに食事が未対応、朝鮮式プルコギを出す
・大韓イエス長老会所属仁川教会、ヒンドゥ・イスラム教徒の選手をテロリスト扱い「地獄に落ちろ」と脅迫
・カバディ競技の韓国人運営が賭博し摘発
・フェンシング男子準決勝対韓国戦で、日本エース太田がいくら突いても効果点ランプが無反応
・フェンシング男子で、日本選手が獲得したポイントを強引に無効化し、地元韓国の勝利判定に覆す
・バドミントン会場で意図的と見られる空調のON/OFFを繰り返し、常に韓国側に追い風
・バドミントン対戦組み合わせを密室で決定、韓国のみ有利なブロック構成にしたことが発覚
・バドミントン会場のジャッジ席を一般人に売却
・競泳男子決勝前、日本選手スタート台の平衡間隔を歪ませて設置
・バスケットボール女子でイスラム教徒の「ヒジャブ」を直前で着用禁止、激怒したカタールチームが試合放棄
・男子サッカー予選で関係者が賭博行為、八百長疑惑が露呈 
・韓国のライバルチームのバスケット中国男子選手を、選手村のキッチンで就寝させる虐待
・馬術で日本選手団の競技中に、出場馬の嫌がる周波の音楽を流し走行を妨害
・大会ボランティアが食事や移動方法の「待遇がひどい」と大挙離脱も
・韓国人ボランティアは選手村へ自由往来し人気選手とのツーショット写真撮影とサイン集めに奔走
・選手村の食堂に韓国人不審者が侵入し逮捕
・大韓柔道会長が入館許可の無い知人3人を連れ「俺は王だ。会長は試合を中断もさせられる」と発言し刑事告発さる
・競泳日本代表の冨田尚弥が韓国報道陣のデジタル一眼レフを盗み韓国警察から事情聴取され、大会から追放処分
・女子バレーボール中継をしたSBSが自国向けテロップで「大韓民国」を「大韓日本」と誤表記
・アーチェリー競技で、会場屋根に雨水が溜り崩壊危険発令、各国記者が退避する騒動
・競泳日本代表4冠の萩野公介が、決勝後の4日間で4回も作為的なドーピング検査に指名されていたことが判明
・香港紙が「大会の運営レベルは村の運動会程度」と酷評
・自転車スプリント競技後、大会組織委が日本選手のビクトリーランのみに「ロード車でコースを走るな」と罰金を科す
・サッカー男子準々決勝対日本戦で、韓国サポーターがテロリスト安重根の肖像フラッグを掲示するFIFA規定抵触行為
・パレスチナ重量挙げ選手、ネパールのセパタクロー選手と武術選手2人らが続々と行方不明
・卓球女子団体準決勝直前、日本チーム使用台の水平が傾き、ネットの高さも不正確だった妨害工作疑惑が発覚
・大会取材の各国メディア関係者専用送迎バスの車内で、韓国抗日ドラマを放映していたことが判明
・クリケット男子のクウェートVSモルディブ戦が出来ず、コインの表裏予想で勝敗を決す。組織委はノーコメント
・競技会場屋外ポールで、全参加国・地域旗の中でモンゴル旗を上下逆に掲揚されたままの不手際
・ボクシングで韓国有利な判定が続出しモンゴル男子選手が抗議の座り込み。インド女子選手も韓国戦で不正判定に泣く
・韓国有利の不正判定で、3位に甘んじたインド女子選手が表彰台で抗議を込め、2位の韓国選手に銅メダルを掛けるハプニング
・陸上女子三千m障害でバーレーン選手が、表彰式の最中に反則を理由に金メダル剥奪も、事実無しで翌日金メダルが戻る
・大会旗旗手団として開会式で行進した玄静和・韓国馬事会卓球団監督が泥酔状態で飲酒運転、車両衝突事故を起こし検挙
・競泳日本代表でカメラ窃盗容疑者の冨田尚弥が帰国するも、報道陣の問いに、それでも「僕はやってない」
・女子マラソンで銀メダルに終わった日本代表の木崎良子が競技中に観客からレーザー照射を受けていたことが判明
・レスリングの対韓国戦でイラン絶対有利の展開が、韓国側の物言い等、不可解な大逆転ポイントで敗北し試合後の整列を拒絶
・サッカー男子準決勝の対韓国戦で敗れたタイのサポーターが韓国寄りの不可解なPK判定に「幾ら払ったんだ」だと怒りを爆発
・ボクシング男子準決勝の対韓国戦で圧倒したフィリピン選手が0-3で判定負け、同国会長は「韓国に勝つのが難しいことは事実」
・陸上女子三段跳びで中国選手の足跡が記録測定前に消されるアクシデント。その後のやり直しでも自動測定装置が故障


また、誘致の段階から・・・

 2007年4月、仁川アジア大会を誘致する際、誘致の慣習だった大統領肉声メッセージを当時の韓国大統領盧武鉉氏が、平昌冬季オリンピック誘致に支障があると反対していたためメッセージをもらえず、なんと、「大統領の音声を合成して、メッセージを作った」とアン・サンス元仁川市長が自叙伝で暴露している。
http://sports.media.daum.net/sports/general/newsview?newsId=20141001091507484&RIGHT_REPLY=R1 (韓国語)

そして、締めくくりである閉会式でもチケットが売れず、閉会式のチケットを市民に無料配布すると発表したが仁川市民は『時間の無駄』と無料招待を受けたくないと話しているため、組織委員会は学生や軍人で空席を埋めることとしていたとか
(2014年10月1日 Record China )。


いやー、韓国らしい大会でした~

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by love_kankoku | 2014-10-07 02:17 | 政治・経済(1341)