日本の退職技術者の韓国中小企業への招請を支援=韓国

韓国…韓日技術協力財団「日本の退職技術者の韓国中小企業への招請を支援」

李鍾允(イ・ジョンユン)韓日産業技術協力財団専務は「韓国国内の中小企業が日本で退職した技術者からノウハウを受け、工程を効率化し、コストを減らすことができる」とし「日本の退職技術者を招請するのに必要な中小企業の費用負担を減らすことを模索している」と述べた。

韓日産業技術協力財団は2008年から、韓国の中小企業が必要とする日本の優秀退職技術者を発掘・斡旋し、技術の指導にかかる費用の一部を支援する事業をしている。韓日財団は現在、日本の退職技術者450人余りを確保している。今年まで中小企業284社に技術者を派遣し、技術の指導を行った




李専務は「金型製作、熱処理などの技術では工程と技法の差が不良率などを決めるため、企業の利益と直結する問題」と強調した。日本は相対的に産業化の歴史が長く、一つの分野で長期間働いた熟練技術者が多く、誤差を減らす技術改善方法などが蓄積されているということだ。
李専務は「今までは主に東京・大阪地域を中心に退職技術者を発掘したが、来年はトヨタ自動車がある名古屋地域に拡大する計画」と明らかにした。※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。
2014年12月23日10時30分韓国経済新聞/中央日報


実際に成果が出てしまっているそうです ↓ (2014年4月25日追記)

韓国中小企業、日本技術者を招いて碍子不良率30%→5%に

ウジンENPは7月、日本人退職技術者フナハシ氏を技術研究所長に任命した。フナハシ所長は関西電力の子会社、日本ネットワークサポートで40年間にわたり碍子(絶縁体)製造専門家として勤務し、今年、定年退職した。原料の開発から品質管理、新製品の開発まで、製造の全工程で技術指導ができる専門家だ。
フナハシ所長は韓日産業技術協力財団の招請を受け、韓国中小企業に対する技術指導プログラムに参加した。韓日産業技術協力財団は2008年から韓国中小企業に日本の優秀退職技術者を紹介し、技術指導にかかる費用の一部を支援する事業をしている。今年も41カ所の中小企業に技術者を派遣し、技術指導が行われた。この過程でフナハシ所長がウジンENPと縁を結ぶことになった。

ウジンENPのソン・マンヒ取締役は「ウジンENPの主要生産品である磁器製碍子は素材の特性上、天気の影響を大きく受ける」とし「季節によって30%まで差があった不良率が、フナハシ所長の技術指導を受けてからは5%未満に維持されている」と説明した。日本先進企業の管理ノウハウの伝授を受けた効果ということだ。ソン取締役は「フナハシ所長の工程改善活動と自動化設備投資の勧めを受けた結果」と評価した。
ウジンENPは送電用懸垂碍子の量産システムを改善し、韓国電力に納品を始めた。ソン取締役は「韓国電力が使う碍子はほとんど日本から輸入されている」とし「特に超高圧送電用碍子は全量を輸入に依存している」と説明した。ウジンENPは韓電の協力開発課題である「超高圧送電用ハイブリッド碍子開発プロジェクト」に参加し、新製品を開発する計画だ。※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。
2014年12月24日10時50分 韓国経済新聞/中央日報

日本政府は何をやっているんでしょうか!

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by love_kankoku | 2014-12-24 02:00 | 政治・経済(1341)